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ブンデスリーガ観戦記【マインツ05 VS ブレーメン】

2018年11月6日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

Ich bin Kodai. (僕はこうだいです。)

こんにちは。これから僕がヨーロッパで見たサッカーの試合について書いていきます。

よろしくお願いします。

[大会]ブンデスリーガ1部第10節

[対戦相手]FSVマインツ05 VS ヴェルダー・ブレーメン

[スタジアム]オペル・アレーナ

昔、岡崎慎司選手や武藤嘉紀選手が所属していたこともあるマインツ対現在大迫勇也選手が所属するブレーメンの試合を観戦しました。

マインツメインステーションからシャトルバスに10分ほど乗り、スタジアムから少し離れた場所に下ろされるので、そこから歩いて会場に向かいます。

キックオフ15分前に到着したのですが、既にスタジアムは大盛り上がり。マフラータオルを頭上に掲げ応援歌を熱唱。赤色に包まれた会場は選手のみならずサポーターの闘争心もかきたてます。

サポーターは選手の一つ一つのプレーに反応し、ファールの際には選手とともにサポーターも大抗議、得点の際には一気に会場が盛り上がり、隣の人とハイタッチし嬉しさを分かち合います。サポーターのチームへの愛が伝わってきました。

そんな中、先発出場した大迫勇也選手はアウェイの風にのまれたせいか、思うように実力を発揮できません。途中交代という残念な結果に。。。 半端ねぇ大迫選手を見ることはできませんでした。ただ、逆境の中でも頑張る大迫選手はとても勇ましかったです!

試合結果は2-1マインツが勝利を飾りました。先に2点先制したマインツは後半に1点返されるも最後まで守りぬきました。

やはり、海外の試合で日本人が頑張っていると応援のしがいがあります。

ブンデスリーガは他のヨーロッパの国と比べても日本人選手が多く、それもまた有名選手ばかりなので、とても楽しむことができます! また、日本人が出ている他の試合も見てみたいです。

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ベトナムで日本人サッカーコーチ募集中

2018年10月29日 / 最新情報, 各国の募集情報

ベトナムホーチミン市内で、現在800人以上の現地の子供達に日本式サッカーを教えているチームになります。

仕事内容:

  • 他のコーチと協力してサッカープログラムを構築、運用。
  • 技術力の向上に重点を置いたサッカープログラムを管理。
  • 実務含む、カスタマーサポートにも協力、対応。

応募資格:

  • 青少年クラブやサッカーアカデミーを指導経験がある(学生の場合はサッカー指導経験がある方)
  • スポーツ大学の卒業資格、またはサッカー検定C、Dライセンスを取得している方
  • 道徳的に考え、対応できる方
  • サッカー教育の向上について学習意欲のある方。
その他のスキル:
  • 英語スキル(日常会話レベル以上)
  • コンピュータスキル:WordExcelなどができれば望ましい
手当 :
  • お問い合わせください。
勤務日:火曜~ 日曜(休日:月曜:クラススケジュールにより変更する場合もあります)
勤務時間:13002100

WEB: http://www.vjss.com.vn

お問い合わせ先:info@world-fc.net

 

 

ドイツ経由オーストラリア サッカーへの挑戦

2018年10月27日 / 最新情報, オーストラリア短期留学

ドイツ長期留学、そしてオーストラリア サッカー留学

 

プロフィール
・瀧澤 光哉(タキザワ ミツヤ)
・1997年8月14日生まれ、 AB 型。
・2016年、千葉県柏市立柏高等学校 卒業後、ドイツへ渡航。
・2016年3月~2018年4月までドイツでサッカーをプレーしながら、

友人のドイツ人 の元でアルバイト をしていた。

・2018年4月~5月まで 日本に滞在し、オーストラリアへ行くための準備。

(主にオンラインでビザ 申請&荷物整理)

・2018年5月~現在、オーストラリアでサッカーをプレーしながら飲食店でアルバイトと

ABJ Soccer Academy にてサッカー コーチをして日々生活している。

 

✔ まず初めに⏯

 

こんにち 、瀧澤 光哉です。今回は機会に恵まれ、

このような記事を書かせて頂いています。

この記事は全て私の経験であり、

個人的な意見や考え方などが含まれていますので、

参考程度に読んで頂けると幸いです。

では、何もない状況から始まった約3年前から話させて頂きます(^^)

 

 

✔海外でサッカーをするきっかけ⚽🌎

 

中学生の頃、海外サッカーをテレビで見て、海外ならではの迫力や熱量に惹かれていき、

次第に自分も海外でサッカーをしてみたいという気持ちが芽生えて来ました。

そして、高校に入学しサッカー漬けの3年間を送っていました。

高校2年の夏に大学進学か海外サッカー留学か迷っていて、その年の冬に海外サッカー留学に決めました。

自分は特に有名な選手ではなかったので、海外留学を決めたとき 、周りの反対の意見や批判の声の方が圧倒的に多かったです。

ですが、応援してくれる人も少なからずいてくれて、とても励みになりました。

決め手になったのは、家族の理解とたまたま見ていたネットページでした。そこから情報を集めたり、 色々な人と話をし、渡航を決めました。

その後、パスポートの申請や必要書類などを集め、無事に2015年3月9日に渡航しました。

18歳でこのような大きな決断をしたから今があると思うと、大学に進学せず海外留学して良かったと思っています。

 

✔ドイツ留学(2015年3月~2018年4月) 🇩🇪🍻⚽️

 

約3年間ドイツでサッカーをプレーしていて、 最初の3カ月間、サッカー寮に住み、ドイツ8部のチームでプレーしていました。

そこのチームはサッカーレベルは少し物足りなかったが、環境がとても良く、チームメイトもドイツ語が まったくわからなかった自分に対してとても優しく接してくれたチームでした。

3ヶ月後 少し離れた7部 チームへ移籍。

チームメイトにもう1人日本人がいて、その人と一緒にチームの近くの家に住んでいました。

そこのチームは、ドイツ人だけでなく色々な国の選手がいて、とてもいい経験になりました。

このチームに 1年間いて、同時に語学学校にも通っていて、

語学学校で 、ドイツ語を1から学ぶことが出来て日常生活を送る上でとても楽になりました。

そして、7部 チームから5部のチームへ移籍。

5部のチームでは2軍が7部にあり、そこで試合にほとんど出ていました。

5部のチームへ 練習参加など チャンスが何回かあったが、残念な結果に終わっていました。

単純に実力不足でもあったし、時には運も必要だと思いました。

でも、この経験はなかなか出来ない経験だったから、今は嬉しく思うが、当時はとても悔しかったことを覚えています。

今、思うともっとドイツ語を勉強をしていたらコミュニケーション能力も上がっていて、サッカーでも上に行けるチャンスがもっと増えていたかもしれません。

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サッカーも大事ですが、それと同じくらい語学も大切だと思いました。

もし、海外でサッカーを考えている人 、語学の勉強を絶対にした方がチャンスが増えると思います。

そんなこんなであっという間のドイツサッカー留学が終わりました。

自分の人生にてかけがいない時間だったし、沢山の人と関わりを持てたから、ドイツサッカー留学をして本当に良かったと思いました。

まだまだ話したいこと 沢山あるのですが、ここにはこれだけしか描けないので、詳しく知りたい人は個人的に連絡お願いします!

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✔オーストラリア留学(2018年~現在) 🇦🇺🐨⚽️

 

ドイツから一旦、日本に2週間ほど帰り、オンラインでビザ 申請や荷物整理などをしました。

2018年5月5日にオーストラリアへ渡航。

本当はまだドイツでシーズンが残っていたが、オーストラリアサッカー 移籍期間の問題で、この時期 にチャレンジすることになりました。

そして、移籍期間が2週間しかないというタイムリミット付きで練習参加が開始。

事前に練習に参加出来ると決まっているチームが4つあり、その中から強いチームから受けていきました。

1チーム目 、オーストラリアに来て初めてのトライアルだったこともあり少し緊張したが、見事合格。 だが、条件がそんなに良くなかったので、もう1チーム受けてみることにしました。 2チーム目 、体のキレもよくいいプレーも出来たことから、オファーを貰えました。 そして、条件やチームの雰囲気、スタッフの人柄などからこ の2チーム目にチームに決定しました。

State League (州4部リーグ)のチームに入ることになりました。 サッカーレベルは決して高くありませんが、移籍期間も限られてたからとりあえず半年はこのチームでプレーすることを決めました。

選手登録の問題で、約1ヶ月くらい試合に出れない日々が続いていたがその後は全試合にフル出場してチームは最終順位 4位でリーグを終えることが出来ました。

もっとこのチームで試合に勝ちたかったし、自分自身もっとやれたと感じました。