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ドイツのサッカーについて

ドイツで一番人気のスポーツはサッカーです。この国ではサッカーというスポーツが人々の生活には欠かせないほど重要なものになっています。W杯では優勝に3度、準優勝にも3度、そして3位に2度輝いています。欧州選手権では優勝に3度、準優勝に2度、2012年は準決勝でイタリアに敗れたものの見事ベスト4になりました。同年のチャンピオンズリーグではドイツ勢同士の決勝戦となりバイエルンが優勝しました。女子もボルフスブルクが欧州チャンピオンになりました。
1954年からW杯連続出場、72年から欧州選手権連続出場と世界でもトップクラスのレベルにあり、常に安定した力を出しています。そして世界最多の観客動員数を誇るブンデスリーグ。ドイツという国は間違いなく世界一のサッカー王国と言っても過言ではないでしょう。

ドイツのサッカーリーグはプロやアマチチュア選手問わず、日本人が一番多く所属しています。近年はドイツの国内リーグにおける日本人選手の活躍により、日本人に対する評価が非常に高まっています。日本で評価されなかったから、ドイツでも評価されないとは限りません。この国では経歴よりも、ここで結果を残こした選手が評価される仕組みになっています。ほかのヨーロッパの国と比べた場合、日本人に最も近い性格をしていますので、私生活でほかの国ほど困る事はありません。治安も安全で、ワーキングホリデービザがあるので比較的渡航しやすい国です。

サッカーリーグの仕組み

ドイツのプロサッカーリーグはブンデスリーグと呼ばれ、1~3部まであります。その下は国内を3つに分けて行われる4部(レギオナルリーグ)があり、その下が日本の地域リーグに相当する5部(オーバーリーグ)です。さらに日本の県リーグに当たる6部(フェアバンデスリーグ)があり、7、8部と続きます。合計で9~11部程度まで各地域に存在します。

ドイツのサッカーシーズン

ドイツのシーズンは7月~8月中旬にプレシーズンが始まり、そのまま前期のリーグ戦に突入します。クリスマス直前から2~3週間の休みを経て、1月末ごろから5~6月まで後期が実施されます。

ドイツのトライアル・試合風景

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