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「2018年」の記事

2017/2018:SV Rot-Weiß Hadamar(1軍)編

2018年6月5日 / ドイツ長期留学, 最新情報

2017/2018シーズンも終わりを迎えました。ドイツ5部リーグSV Rot-Weiß Hadamar には弊社サポートの野木智大選手が所属していました。1年目はドイツ7部リーグで結果を残し、今季5部のRW Hadaarへ移籍。しかし、5部リーグではフォジカル、技術、戦術面でもアマチュアリーグの中では下部リーグとは異なり、チャレンジの年となりました。チームも17チーム中6位と上位に食い込む中、9試合に出場。来季は新たなチャレンジとなる野木選手ですが、今後の活躍も期待しています。

ドイツ5部リーグ

野木 智大 : 9試合出場 (2得点)

2017/2018 リーグ優勝:レギオナルリーガ(女子3部)

2018年5月31日 / ドイツ女子長期留学, 最新情報

ブンデスリーガも最終節を迎え、男子下部リーグも残すところあとわずか。

そんな中、女子3部リーグが最終節を迎え、アイントラハト・フランクフルトが見事、リーグ優勝に輝きました。

アイントラハト・フランクフルト女子チームには2名の弊社サポートの日本人選手が在籍しており、年間通してレギュラーとして活躍、リーグ優勝に大きく貢献しました。

今後も彼女らの活躍が期待されます。

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ブンデスリーガ:スタジアム紹介:1.FCケルン編

2018年5月14日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

ブンデスリーガ設立当時からのクラブであり、初代王者でもある 1.FC Köln

2016/2017シーズンは5位となり、ヨーロッパリーグ出場権を得たものの2017/2018シーズンは開幕からなかなか勝ち星を得られず、2部降格が決定。

日本に馴染みがある選手で言うと大迫選手(2014−現在)、長澤選手(2014–2016)、槙野選手(2011–2012)、ポドルスキー選手(2003−2006、2009–2012)、リトバルスキー(1978−1986、1987–1993)、奥寺康彦(1977−1980)が過去、現在と在籍している。

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そんな 1.FCケルンのホームスタジアムはケルン市にある RheinenergieSTADIONラインエナギーシュタディオン

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1923年に完成後、1975年に新しく建設、さらに2002–2004年に改築。

国内試合は49,698名(国際試合は45,905名)の観客を動員することができる。

ケルン中央駅からは路面電車(18番、16番)で :4分、Neumarkt(ノイマルクト)駅まで行き、路面電車(1番)に乗り換えて:16分、 Rheinenergie-Stadion(ラインエナギー・シュタディオン)駅まで行きます。駅からスタジアムは徒歩で約5分です。(計:約30分)

主に1.FCケルンのホームスタジアムとして使用されているが、その他のスポーツイベントやコンサートでも使用されることもある。

住所: Junkersdorfer Straße 1, 50933 Köln または Aachener Str. 999, 50933 Köln

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試合観戦:カップ戦地区大会決勝(ヘッセン州)

2018年5月11日 / ドイツ長期留学, 最新情報

KROMBACHER KREISPOKAL 決勝の試合観戦してきました。

決勝は、6部のFC Waldbrunn 対 5部所属のSV Rot-Weiß Hadamar

ドイツでのカップ戦は基本的に下部チームのホームグランドで開催されます。試合は5部の RW Hadamar が5-2 で勝利、力の差を見せつけました。この日は祝日ということもあり、多くの観客が足を運んでいました。

 

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ブンデスリーガ:施設紹介:1.FCケルン編

2018年5月5日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

1.FC Köln(1.FCケルン)は、ブンデスリーガ設立メンバーでもあり、1963/64シーズンの初代王者でもあります。

過去に2回リーグ制覇、2位が5回、DFBポカール(カップ戦)も4度の優勝しています。近年、1999/2000シーズンに2部で優勝し、1部に復帰して以降は、4度の2部降格、今シーズンも開幕から勝ち星がなかなかあげられず、現在最下位と厳しい戦いがしいられています。

現在は、日本代表でもある大迫選手が在籍していますが、2014−2016には長澤選手(現浦和)、2011–2012には槙野選手(現浦和)、1977–1980には奥寺康彦さんも在籍していました。

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スタジアムとは別の場所に練習施設(Geißbockheim)があり、ここでトップチームからユースチーム、一番下のカテゴリーまで練習を行っています。

 

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施設には天然芝(トップ練習用)、スタジアム(主に2軍の試合)、人工芝2面(1面は小学生用の広さ)、天然芝約2面分のグランドがあります。さらにグラブハウス、ファンショップ、レストランなども。

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クラブハウス、練習施設は、ケルンの中心部南西部の森の中にあります。ケルン中央駅からは路面電車(18番)で約18分(Klettenbergpark)、そこから徒歩で約1.2km:15分のところに位置しています。

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日本とドイツの指導者ライセンス制度について(1)

2018年4月29日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

日本サッカー協会、ドイツサッカー協会、両協会とも自国のサッカー指導者ライセンス制度があり、それぞれカテゴリー分けがされています。

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ドイツサッカー協会指導者ライセンス制度について

ドイツサッカー協会が定める指導者ライセンス制度の最高峰は「S級」であり、Fußball-Lehrer (サッカーの先生)とも呼ばれている。UEFA−プロレベルでもあり、全てのチームにおいて指導が可能である。

以下、「A級:(UEFA–A級)」、「Elite Jugend (エリート・ユース):(UEFA-B級)」、「B級:(UEFA−B級)」、「C級:(グラスルーツ)」にカテゴリー分けがされている。

受講者はB級ライセンスから受講が可能で、基本的に申し込みの早い者勝ちで受講ができる。B級より上のライセンスを受講したい場合は、B級ライセンスのテストで良い成績を納めないと上のライセンスの受講ができない仕組みになっている。

 

日本サッカー協会指導者ライセンス制度について

日本サッカー協会も同様に「S級」が最高峰のライセンス資格であり、Jリーグのチームを指揮するためには必要不可欠な資格である。

以下、「A級:ジェネラル、U15、U12」、「B級」、「C級」、「D級」と別れており、C級から受講が可能である。

AFC指導者ライセンスとの互換性があり、それぞれS級は、AFC Pro-Diploma 、A級は、AFC-A License同様の資格とされている。

 

(参照:日本サッカー協会H.P. 、ドイツサッカー協会H.P.)

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アイントラハト・フランクフルトと日本

2018年4月26日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

現在、長谷部誠選手と鎌田大地選手が所属するアイントラハト・フランクフルト

過去にも日本人選手が活躍するとともにアイントラハト・フランクフルトで活躍した選手がJリーグでもプレーしています。

今回はそんなアイントラハト・フランクフルト日本の選手について紹介します。

 

長谷部誠

なんと言っても最初に紹介するのは日本代表のキャプテンでもある長谷部誠選手。

浦和レッズからヴォルフスブルク − ニュルンベルク − を経て2014年に加入し、現在もレギュラー選手として活躍しています。アイントラハトのみでここまで110試合に出場しています。2019年まで契約更新の発表もあり、さらに活躍することが期待できます。

在籍:2014–現在:110試合出場 (※2018年4月20日現在)

 

鎌田大地

次に2017/2018シーズンから加入した鎌田大地選手。

サガン鳥栖から加入した若き選手は、海外リーグ1年目で、開幕スタメン出場を果たすもその後出場機会に恵まれず、苦戦を強いられています。

在籍:2017–現在:3試合出場 (※2018年4月20日現在)

 

乾貴士

現在スペインで活躍する乾貴士選手もスペイン移籍の前に在籍していました。セレッソ大阪から当時2部リーグのボーフムへ移籍、その後、2012年にアイントラハトへ完全移籍。3シーズン通して試合に出続け、2015年にスペインへ移籍。

在籍:2012-2015:75試合出場(7得点)

 

稲本潤一

現在は多くの選手が海外で活躍していますが、当時は数少ない海外リーグ所属の選手でした。ガラタサライ(トルコ)からアイントラハトへ移籍し、2シーズンで43試合に出場しています。その後、フランスのスタッド・レンヌへと移籍しました。

在籍:2007–2009:43試合出場

 

高原直泰

日本の歴代ストライカーといえは名前の上がる選手の一人です。ハンブルガーSVを経て、アイントラハトへ移籍、2シーズンを戦い、浦和レッズへと移籍しました。移籍初年度の2006/2007シーズンでは30試合で11得点と2桁得点、アレマニア・アーヘン戦では3得点をあげ、ハットトリックを達成、3-2 で勝利に大きく貢献しました。

在籍:2006−2008:38試合出場(12得点)

 

ウーベ・バイン

1889年から1993年までドイツ代表としても活躍したウーべ・バイン。アイントラハトでは150試合出場し、94年に浦和レッズへと移籍しました。浦和レッズでは3シーズン在籍し、68試合25得点という記録を残しています。1989-1993はドイツ代表にも選出されています。

1989−1994 アイントラハト・フランクフルト 150試合(38得点)

1994–1997 浦和レッズ 68試合(25得点)

 

ウーべ・ラーン

主にボルシア・メンヒェングラードバッハで活躍したウーべ・ラーン。1984−1987はドイツ代表にも選出されています。ボルシアMGでは227試合に出場、81得点をあげています。1992年から1シーズンアイントラハトに在籍し、その後、93年に浦和レッズへと移籍しました。

1992–1993 アイントラハト・フランクフルト 12試合(3得点)

1993−1994 浦和レッズ 7試合(1得点)

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2018年春:短期留学生インタビュー(中学生1ヶ月プラン)

2018年4月24日 / ドイツ短期留学, 最新情報

2018年春に中学を卒業し、高校へ入学までの期間を利用し1ヶ月プラン短期留学に来た中学生のインタビューです。

 

受け入れ先:現地チームU15(地域リーグ:U15年代のトップリーグ)、成人7部(フィットネスなど)

宿 泊 先:サッカー寮

 

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ドイツに来ようと思ったきっかけ、または今回の留学の目標、目的などはありますか。
A:きっかけはもともと海外でサッカーをしてみたい、海外で生活したいという気持ちがあったため。今回は海外での生活を経験することが主な目的でした。

実際にドイツに来て感じたことはありますか。
A:ドイツはサッカー面において環境がすごく整っていて日本との差を感じました。又ドイツ人は優しくとてもフレンドリーに接してくれました。

印象に残っている留学プログラム、1番良かった留学プログラムがありますか。
A:試合観戦です。特に最後に見たドイツvsスペインの親善試合はとても印象に残っています。

今回の留学の感想を聞かせてください。
A:やっぱり言葉は大事だなと思いました。伝えたい事が伝えられない、相手が言っている事がわからないと大変だなと。

今後のプランや目標を聞かせてください。
A:日本にいるだけではなく今後はドイツに限らず様々な国や地域に行ってサッカーや現地で生活して見たいと思っています。

 

最初は環境も変わり、言葉も通じず慣れない部分も多かったと思いますが、1ヶ月を通じて成長、もしくは素が見れて、最後はチームでも、5つ以上年齢の離れている長期留学生とも溶け込みとても楽しように過ごしていたのが印象的です。

春からは東京都のユースクラブに所属が決まっているので、この経験を活かし、新しい環境でもサッカーを楽しみ活躍してもらいたいです。

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選手募集【東南アジア】

2018年4月23日 / トライアル情報, 最新情報

東南アジアのチームが急遽センターバックを募集しております。

 

国:モンゴル

待遇:最低$300+food+ apartment+visa

契約時期:今から半シーズンまたは10月まで

 

興味のある方は履歴書、ビデオ送ってください。

 

info@world-fc.net

 

 

2018年春:アルビレックス新潟(スクール生)ドイツ遠征

2018年4月22日 / チーム遠征, 最新情報

2018年春、アルビレックス新潟ドイツ遠征をサポートさせてもらいました。※ベルリンのみ

ベルリンを観光し、ドイツ代表ブラジル代表国際試合観戦!! その後、シュトゥットガルトへ移動し、アルビレックス新潟出身の酒井選手が所属するハンブルガーの試合観戦(VfBシュトゥットガルト対ハンブルガーSV)とシュトゥットガルトのサッカーキャンプへと参加しました。

 

到着初日:ドイツ料理で腹ごしらえ。ドイツといえばソーセージ、ベルリンはカレーソーセージ(カリーブルスト)が有名。

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2日目午前中:ベルリンを観光。ベルリンの壁。

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2日目昼:ベルリンを観光。ベルリン大聖堂やチェックポイントチャーリー。

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2日目夕食:アイスバイン(豚のスネ肉)とチェヴァプチチ(東南ヨーロッパの伝統料理)

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2日目夜:国際試合:ドイツ代表 対 ブラジル代表 @ベルリン・オリンピアシュタディオン

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W杯イヤーにドイツ代表とブラジル代表の試合を観戦。世界最高峰の両国の試合からは得るものはとても多かったと思います。またベルリンは日本と同様、戦争敗戦国という歴史がります。戦後の情勢や発展は日本と似たものもあり、歴史を知る良い経験にもなったと思います。

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