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ドイツ経由オーストラリア サッカーへの挑戦

2018年10月27日 / 最新情報, オーストラリア短期留学

ドイツ長期留学、そしてオーストラリア サッカー留学

 

プロフィール
・瀧澤 光哉(タキザワ ミツヤ)
・1997年8月14日生まれ、 AB 型。
・2016年、千葉県柏市立柏高等学校 卒業後、ドイツへ渡航。
・2016年3月~2018年4月までドイツでサッカーをプレーしながら、

友人のドイツ人 の元でアルバイト をしていた。

・2018年4月~5月まで 日本に滞在し、オーストラリアへ行くための準備。

(主にオンラインでビザ 申請&荷物整理)

・2018年5月~現在、オーストラリアでサッカーをプレーしながら飲食店でアルバイトと

ABJ Soccer Academy にてサッカー コーチをして日々生活している。

 

✔ まず初めに⏯

 

こんにち 、瀧澤 光哉です。今回は機会に恵まれ、

このような記事を書かせて頂いています。

この記事は全て私の経験であり、

個人的な意見や考え方などが含まれていますので、

参考程度に読んで頂けると幸いです。

では、何もない状況から始まった約3年前から話させて頂きます(^^)

 

 

✔海外でサッカーをするきっかけ⚽🌎

 

中学生の頃、海外サッカーをテレビで見て、海外ならではの迫力や熱量に惹かれていき、

次第に自分も海外でサッカーをしてみたいという気持ちが芽生えて来ました。

そして、高校に入学しサッカー漬けの3年間を送っていました。

高校2年の夏に大学進学か海外サッカー留学か迷っていて、その年の冬に海外サッカー留学に決めました。

自分は特に有名な選手ではなかったので、海外留学を決めたとき 、周りの反対の意見や批判の声の方が圧倒的に多かったです。

ですが、応援してくれる人も少なからずいてくれて、とても励みになりました。

決め手になったのは、家族の理解とたまたま見ていたネットページでした。そこから情報を集めたり、 色々な人と話をし、渡航を決めました。

その後、パスポートの申請や必要書類などを集め、無事に2015年3月9日に渡航しました。

18歳でこのような大きな決断をしたから今があると思うと、大学に進学せず海外留学して良かったと思っています。

 

✔ドイツ留学(2015年3月~2018年4月) 🇩🇪🍻⚽️

 

約3年間ドイツでサッカーをプレーしていて、 最初の3カ月間、サッカー寮に住み、ドイツ8部のチームでプレーしていました。

そこのチームはサッカーレベルは少し物足りなかったが、環境がとても良く、チームメイトもドイツ語が まったくわからなかった自分に対してとても優しく接してくれたチームでした。

3ヶ月後 少し離れた7部 チームへ移籍。

チームメイトにもう1人日本人がいて、その人と一緒にチームの近くの家に住んでいました。

そこのチームは、ドイツ人だけでなく色々な国の選手がいて、とてもいい経験になりました。

このチームに 1年間いて、同時に語学学校にも通っていて、

語学学校で 、ドイツ語を1から学ぶことが出来て日常生活を送る上でとても楽になりました。

そして、7部 チームから5部のチームへ移籍。

5部のチームでは2軍が7部にあり、そこで試合にほとんど出ていました。

5部のチームへ 練習参加など チャンスが何回かあったが、残念な結果に終わっていました。

単純に実力不足でもあったし、時には運も必要だと思いました。

でも、この経験はなかなか出来ない経験だったから、今は嬉しく思うが、当時はとても悔しかったことを覚えています。

今、思うともっとドイツ語を勉強をしていたらコミュニケーション能力も上がっていて、サッカーでも上に行けるチャンスがもっと増えていたかもしれません。

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サッカーも大事ですが、それと同じくらい語学も大切だと思いました。

もし、海外でサッカーを考えている人 、語学の勉強を絶対にした方がチャンスが増えると思います。

そんなこんなであっという間のドイツサッカー留学が終わりました。

自分の人生にてかけがいない時間だったし、沢山の人と関わりを持てたから、ドイツサッカー留学をして本当に良かったと思いました。

まだまだ話したいこと 沢山あるのですが、ここにはこれだけしか描けないので、詳しく知りたい人は個人的に連絡お願いします!

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✔オーストラリア留学(2018年~現在) 🇦🇺🐨⚽️

 

ドイツから一旦、日本に2週間ほど帰り、オンラインでビザ 申請や荷物整理などをしました。

2018年5月5日にオーストラリアへ渡航。

本当はまだドイツでシーズンが残っていたが、オーストラリアサッカー 移籍期間の問題で、この時期 にチャレンジすることになりました。

そして、移籍期間が2週間しかないというタイムリミット付きで練習参加が開始。

事前に練習に参加出来ると決まっているチームが4つあり、その中から強いチームから受けていきました。

1チーム目 、オーストラリアに来て初めてのトライアルだったこともあり少し緊張したが、見事合格。 だが、条件がそんなに良くなかったので、もう1チーム受けてみることにしました。 2チーム目 、体のキレもよくいいプレーも出来たことから、オファーを貰えました。 そして、条件やチームの雰囲気、スタッフの人柄などからこ の2チーム目にチームに決定しました。

State League (州4部リーグ)のチームに入ることになりました。 サッカーレベルは決して高くありませんが、移籍期間も限られてたからとりあえず半年はこのチームでプレーすることを決めました。

選手登録の問題で、約1ヶ月くらい試合に出れない日々が続いていたがその後は全試合にフル出場してチームは最終順位 4位でリーグを終えることが出来ました。

もっとこのチームで試合に勝ちたかったし、自分自身もっとやれたと感じました。