はじめに

3月14日(金)に東海大学3年生の諏訪陽菜が大学の春休みを利用して、2週間のドイツサッカー短期留学で来てくれました。彼女は大学卒業後の進路で海外も視野に入れているということもあり今回、短期留学で渡航。2週間と決して長くないドイツでの生活ですが、弊社の充実した短期留学プランを今回はご紹介。また、弊社の9割のサポート留学生は男子選手が在籍しておりますが、中には世界トップレベルの女子リーグ、ブンデスリーガ1部に所属する平田舞選手であったりと、数名女子選手が在籍しております。世界トップクラスで戦いたいという志がある女子選手、短期留学で彼女のように一度経験するという選択もあります。

 

【今回の留学内容】

・現地クラブへの練習参加(週3回)

・ブンデスリーガ試合観戦(マインツvsフライブルク)

・女子ブンデスリーガ試合観戦(フランクフルトvsエッセン)

・ドイツ代表試合観戦(ドイツ代表vsペルー代表)

・DFB(ドイツサッカー協会)見学

・ドイツ観光(フランクフルト、マインツ、ケルンetc)

・ドイツ人指導者によるトレーニング

・ドイツ人によるドイツ語レッスン

・ドイツ下部リーグ観戦

 

ブンデスリーガ・ドイツ代表戦を観戦

今回の留学で彼女は3つの試合を観戦しました。まずは各国の代表選手らが多く在籍している女子ブンデス1部所属、アイントラハト・フランクフルトのホームゲーム。この試合は3位と好調のフランクフルトは7位のSGS エッセンに前後半で2点ずつ奪い4-1で勝利。次に男子ブンデス1部リーグ、過去に岡崎選手、武藤選手が所属したFSVマインツのホームゲームで対するはカタールW杯でも好調を魅せていた堂安選手が所属するフライブルク。後半に堂安選手が今季4ゴール目となるゴールを記録しますが、ホームのマインツがアディショナルタイムに意地の同点ゴールで1−1と引き分け。最後は帰国数日前にドイツ代表対ペルー代表の試合を観戦。ドイツ代表が終始ゲームをコントロールし、ブレーメン所属のニクラス・フュルルクの2点を守りきり勝利。画面で見ていたスーパースター選手らのプレーに大興奮のスタジアムと、ブンデスとは異なった観客の雰囲気でどちらも楽しむ事ができました。

 

ブンデス2部アイントラハト・フランクフルト2軍に練習参加

WFCサポート選手でもある、現在ブンデス1部SVメッペン所属の平田舞選手が去年まで所属していた2部所属のフランクフルト2軍に練習参加。2軍とは言え、近い将来の代表クラスの選手が多く在籍しておりスピード、キレ、身体など流石の一言。日本とドイツでサッカーにおいて求められるものの違いを肌で感じ、彼女にとって良い経験となったはずです。

 

DFB施設見学(ドイツサッカー協会)

ドイツサッカー協会の施設、アカデミー施設見学へ。オープンしたばかり、普段は関係者以外立ち入り禁止しており、また見学ツアーなども行なっていません。おそらく日本からの一般人で施設に入れたのは弊社が初。そんな貴重な体験、世界トップクラスに整った施設を肌で感じました。室内サッカーコート、ホテルのような宿泊部屋、ジム、測定ルーム、医療ルームなど何から何まで圧巻でした。

 

 

ドイツ観光(フランクフルト、マインツ、ケルン)

短期ドイツサッカー留学ですが、もちろん目的はサッカーだけではありません。将来、海外生活を考えているのなら避けては通れないの食事問題や文化の違いなど、日本とは違った貴重な経験ができます。ヨーロッパの歴史を感じさせる教会や建造物を見学したり、ドイツ料理を堪能しました。

 

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