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ドイツ育成年代の冬

2018年4月16日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

ドイツは日本と違い、夏から1年間のシーズンがスタートします。大人は冬にシーズンの中断期間があり、年明けから後期が始まります。子供たちもクリスマス前まで前期があり、チームによってはクリスマスパーティを行い、一時中断。その後、約1〜2週間の休みを経て、年明け早々から後期が始まります。

ドイツの冬はかなり気温が下がるため(場合によっては-10℃以下)、多くのチームは室内で練習を行い、室内の大会に参加します。この期間、外での練習試合や試合はほとんどありません。

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室内では主に5対5(4人+ゴールキーパー)の試合を行います。ほどんどフットサルと同じですが、一つ大きく違うのが壁があることです。壁があることでプレーの中断時間はほどんどなく、壁を使うことで4人(もしくはキーパーを含めて5人)以上のアイディアが生まれてきます。

 

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