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カテゴリー「ドイツサッカーについて」の記事

ブンデスリーガ:スタジアム紹介:1.FCケルン編

2018年5月14日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

ブンデスリーガ設立当時からのクラブであり、初代王者でもある 1.FC Köln

2016/2017シーズンは5位となり、ヨーロッパリーグ出場権を得たものの2017/2018シーズンは開幕からなかなか勝ち星を得られず、2部降格が決定。

日本に馴染みがある選手で言うと大迫選手(2014−現在)、長澤選手(2014–2016)、槙野選手(2011–2012)、ポドルスキー選手(2003−2006、2009–2012)、リトバルスキー(1978−1986、1987–1993)、奥寺康彦(1977−1980)が過去、現在と在籍している。

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そんな 1.FCケルンのホームスタジアムはケルン市にある RheinenergieSTADIONラインエナギーシュタディオン

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1923年に完成後、1975年に新しく建設、さらに2002–2004年に改築。

国内試合は49,698名(国際試合は45,905名)の観客を動員することができる。

ケルン中央駅からは路面電車(18番、16番)で :4分、Neumarkt(ノイマルクト)駅まで行き、路面電車(1番)に乗り換えて:16分、 Rheinenergie-Stadion(ラインエナギー・シュタディオン)駅まで行きます。駅からスタジアムは徒歩で約5分です。(計:約30分)

主に1.FCケルンのホームスタジアムとして使用されているが、その他のスポーツイベントやコンサートでも使用されることもある。

住所: Junkersdorfer Straße 1, 50933 Köln または Aachener Str. 999, 50933 Köln

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ブンデスリーガ:施設紹介:1.FCケルン編

2018年5月5日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

1.FC Köln(1.FCケルン)は、ブンデスリーガ設立メンバーでもあり、1963/64シーズンの初代王者でもあります。

過去に2回リーグ制覇、2位が5回、DFBポカール(カップ戦)も4度の優勝しています。近年、1999/2000シーズンに2部で優勝し、1部に復帰して以降は、4度の2部降格、今シーズンも開幕から勝ち星がなかなかあげられず、現在最下位と厳しい戦いがしいられています。

現在は、日本代表でもある大迫選手が在籍していますが、2014−2016には長澤選手(現浦和)、2011–2012には槙野選手(現浦和)、1977–1980には奥寺康彦さんも在籍していました。

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スタジアムとは別の場所に練習施設(Geißbockheim)があり、ここでトップチームからユースチーム、一番下のカテゴリーまで練習を行っています。

 

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施設には天然芝(トップ練習用)、スタジアム(主に2軍の試合)、人工芝2面(1面は小学生用の広さ)、天然芝約2面分のグランドがあります。さらにグラブハウス、ファンショップ、レストランなども。

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クラブハウス、練習施設は、ケルンの中心部南西部の森の中にあります。ケルン中央駅からは路面電車(18番)で約18分(Klettenbergpark)、そこから徒歩で約1.2km:15分のところに位置しています。

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日本とドイツの指導者ライセンス制度について(1)

2018年4月29日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

日本サッカー協会、ドイツサッカー協会、両協会とも自国のサッカー指導者ライセンス制度があり、それぞれカテゴリー分けがされています。

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ドイツサッカー協会指導者ライセンス制度について

ドイツサッカー協会が定める指導者ライセンス制度の最高峰は「S級」であり、Fußball-Lehrer (サッカーの先生)とも呼ばれている。UEFA−プロレベルでもあり、全てのチームにおいて指導が可能である。

以下、「A級:(UEFA–A級)」、「Elite Jugend (エリート・ユース):(UEFA-B級)」、「B級:(UEFA−B級)」、「C級:(グラスルーツ)」にカテゴリー分けがされている。

受講者はB級ライセンスから受講が可能で、基本的に申し込みの早い者勝ちで受講ができる。B級より上のライセンスを受講したい場合は、B級ライセンスのテストで良い成績を納めないと上のライセンスの受講ができない仕組みになっている。

 

日本サッカー協会指導者ライセンス制度について

日本サッカー協会も同様に「S級」が最高峰のライセンス資格であり、Jリーグのチームを指揮するためには必要不可欠な資格である。

以下、「A級:ジェネラル、U15、U12」、「B級」、「C級」、「D級」と別れており、C級から受講が可能である。

AFC指導者ライセンスとの互換性があり、それぞれS級は、AFC Pro-Diploma 、A級は、AFC-A License同様の資格とされている。

 

(参照:日本サッカー協会H.P. 、ドイツサッカー協会H.P.)

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アイントラハト・フランクフルトと日本

2018年4月26日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

現在、長谷部誠選手と鎌田大地選手が所属するアイントラハト・フランクフルト

過去にも日本人選手が活躍するとともにアイントラハト・フランクフルトで活躍した選手がJリーグでもプレーしています。

今回はそんなアイントラハト・フランクフルト日本の選手について紹介します。

 

長谷部誠

なんと言っても最初に紹介するのは日本代表のキャプテンでもある長谷部誠選手。

浦和レッズからヴォルフスブルク − ニュルンベルク − を経て2014年に加入し、現在もレギュラー選手として活躍しています。アイントラハトのみでここまで110試合に出場しています。2019年まで契約更新の発表もあり、さらに活躍することが期待できます。

在籍:2014–現在:110試合出場 (※2018年4月20日現在)

 

鎌田大地

次に2017/2018シーズンから加入した鎌田大地選手。

サガン鳥栖から加入した若き選手は、海外リーグ1年目で、開幕スタメン出場を果たすもその後出場機会に恵まれず、苦戦を強いられています。

在籍:2017–現在:3試合出場 (※2018年4月20日現在)

 

乾貴士

現在スペインで活躍する乾貴士選手もスペイン移籍の前に在籍していました。セレッソ大阪から当時2部リーグのボーフムへ移籍、その後、2012年にアイントラハトへ完全移籍。3シーズン通して試合に出続け、2015年にスペインへ移籍。

在籍:2012-2015:75試合出場(7得点)

 

稲本潤一

現在は多くの選手が海外で活躍していますが、当時は数少ない海外リーグ所属の選手でした。ガラタサライ(トルコ)からアイントラハトへ移籍し、2シーズンで43試合に出場しています。その後、フランスのスタッド・レンヌへと移籍しました。

在籍:2007–2009:43試合出場

 

高原直泰

日本の歴代ストライカーといえは名前の上がる選手の一人です。ハンブルガーSVを経て、アイントラハトへ移籍、2シーズンを戦い、浦和レッズへと移籍しました。移籍初年度の2006/2007シーズンでは30試合で11得点と2桁得点、アレマニア・アーヘン戦では3得点をあげ、ハットトリックを達成、3-2 で勝利に大きく貢献しました。

在籍:2006−2008:38試合出場(12得点)

 

ウーベ・バイン

1889年から1993年までドイツ代表としても活躍したウーべ・バイン。アイントラハトでは150試合出場し、94年に浦和レッズへと移籍しました。浦和レッズでは3シーズン在籍し、68試合25得点という記録を残しています。1989-1993はドイツ代表にも選出されています。

1989−1994 アイントラハト・フランクフルト 150試合(38得点)

1994–1997 浦和レッズ 68試合(25得点)

 

ウーべ・ラーン

主にボルシア・メンヒェングラードバッハで活躍したウーべ・ラーン。1984−1987はドイツ代表にも選出されています。ボルシアMGでは227試合に出場、81得点をあげています。1992年から1シーズンアイントラハトに在籍し、その後、93年に浦和レッズへと移籍しました。

1992–1993 アイントラハト・フランクフルト 12試合(3得点)

1993−1994 浦和レッズ 7試合(1得点)

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ドイツ育成年代の冬

2018年4月16日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

ドイツは日本と違い、夏から1年間のシーズンがスタートします。大人は冬にシーズンの中断期間があり、年明けから後期が始まります。子供たちもクリスマス前まで前期があり、チームによってはクリスマスパーティを行い、一時中断。その後、約1〜2週間の休みを経て、年明け早々から後期が始まります。

ドイツの冬はかなり気温が下がるため(場合によっては-10℃以下)、多くのチームは室内で練習を行い、室内の大会に参加します。この期間、外での練習試合や試合はほとんどありません。

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室内では主に5対5(4人+ゴールキーパー)の試合を行います。ほどんどフットサルと同じですが、一つ大きく違うのが壁があることです。壁があることでプレーの中断時間はほどんどなく、壁を使うことで4人(もしくはキーパーを含めて5人)以上のアイディアが生まれてきます。

 

ドイツ育成年代の試合について

2018年4月11日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

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毎週末ドイツではブンデスリーガ1部の試合から子供達の試合まで多くのサッカーの試合が行われています。

ドイツの育成年代の試合は日本と違い、細かく人数やフォールドの大きさ、ルールなどが設定されています。日本では11対11、8対8、正規のフィールドとゴール、小学生用のフィールドとゴールに分かれていると思います。しかし、ドイツでは以下のように人数やフォールドの大きさが設定されています。

U19:(ユースA) → 11対11、45分ハーフ(90分)、正規のフィールド。

U17、16:(ユースB) → 11対11、40分ハーフ(80分)、正規のフィールド。

U15、14:(ユースC) → 11対11、35分ハーフ(70分)、正規のフィールド。

U13、12:(ユースD) → 9対9、30分ハーフ(60分)、70x50m、小学生用ゴール。

※U11までは審判はいなく、選手自身で判定を行います。指導者が行うのはスタートの合図、終了の合図など必要最低限。その中でルールを学び、フェアプレーを知り、徐々に大人のサッカーへと順応して行きます。

ちなみにオフサイドもなければ、バックパスもOK。さらにファールスローもありません。

※大会等によっては審判がついたり、大きさや時間が変わることもあります。

U11、10:(ユースE) → 7対7、25分ハーフ(50分)、55x35m、小学生用ゴール。

U9、8:(ユースF) → 7対7、20分ハーフ(40分)、40x30m、小学生用ゴール。

U7、6:(ユースGまたはバンビーニと呼ばれるカテゴリー): →  7対7、20分ハーフ(40分)、35x25m、小学生用ゴール。

※地域や大会によっては5対5で行うこともある。

さらに公式戦の無いミニキッカー:U5、4などに分かれています。

ブンデスリーガ 施設紹介 アイントラハト・フランクフルト編

2018年2月25日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

前回ブログで紹介した ブンデスリーガ スタジアム紹介:アイントラハト・フランクフルト編 に引き続き、今回はアイントラハト・フランクフルト施設について紹介したいと思います。

 

アイントラハト・フランクフルトのトップチームとユースチームは別の場所で練習、試合を行っています。トップチームは前回紹介したコメルツバンク・アレーナで公式戦(ブンデスリーガ)を戦い、隣接した練習場で日々トレーニングに励んでいます。

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トップ昇格を目指す子供たちは、リーダーバルト(Riederwald)にあるユース施設で日々トレーニングに励み、公式戦等を行っています。ユース施設が所有するグランドは5面(天然芝3面、人工芝1面、※もう一つの人工芝はホッケー用)、さらにフットサルコート2面、体育館筋トレルームなどがあります。また施設内にはレストラン(Restaurant DIVA)やファンショップクラブハウスなどもあります。

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アイントラハト・フランクフルトのユースからは現在トップチームに所属する、マーク・シュテンデラ選手、ティモシー・チャンドラー選手、マルコ・ルス選手やその他大勢の国内外トップリーグで活躍する選手を輩出しています。

 

またアイントラハト・フランクフルトのユース部門は社団法人である総合スポーツクラブの一部であるため、サッカー以外にも50種目以上の様々な競技を行っています。ちなみにトップチームは株式会社でフランクフルトは2個の組織に分かれています。

ブンデスリーガ スタジアム紹介:アイントラハト・フランクフルト編

2018年2月19日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

2017/2018シーズンは、長谷部選手と鎌田選手が所属しており、過去には乾選手、高原選手、稲本選手などが在籍していたアイントラハト・フランクフルト

 

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アイントラハト・フランクフルトのホームスタジアムは コメルツバンク・アレーナ(Commerzbank Arena:旧名ヴァルトシュダディオン)。フランクフルト中心街から路面電車で約20分、車で約10分(約4.5km)の距離に位置しています。トップチームの練習はスタジアムに隣接している練習場で行っています。

 

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スタジアム内には 歴史的アイテムの傑出したコレクションを誇るアイントラハト・フランクフルト・ミュージアムや観戦チケット用の売店を含む広大なアイントラハト・ファンショップも併設されています。また、サッカー以外にコンサートやアメリカン・フットボールなどの様々なイベントを開催しています。

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最大収容人数:51,500名

2006年ドイツワールドカップでも使用され、なでしこが優勝した地でもあります。

スタジアム住所:Commerzbank-Arena
MörfelderLandstrasse 362
60528 Frankfurt

日本語公式サイト: https://www.eintracht.de/jp/news/

 

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