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カテゴリー「ドイツサッカーについて」の記事

ハイレベルなドイツ5部リーグ観戦記〜日本人3選手が活躍するクラブ〜

2019年8月17日 / ドイツサッカーについて, 最新情報, ドイツ長期留学

 

 

     Hallo, wie geht’s?

      こんにちは、Shionです!!

 

 今回は、8/10に行われたドイツ5部リーグ所属Eisbachtal(アイスバッハタール)のリーグ戦短期留学生と行ってきました!!

 

会場近くには、アウェイチームの専用バスが停まっていました。

5部クラブのバスとは思えない大きさで、早くもスケールの違いにビックリです😵

 

●5部クラブの専用バス

 

試合を観るためには、入場料6€(約720円)が必要にも関わらず、キックオフ前から多くの観客で会場は盛り上がっています🔥

 

●試合会場入口には長蛇の列

 

●会場は多くの人でにぎあう

 

そして、このアイスバッハタールというチームを指揮するのはドイツA級ライセンスを所持する弊社のドイツ人スタッフのマルコです!!

 

●監督を務めるマルコ氏

 

さらにプレイヤーとして弊社の日本人選手MF表迫誠也、MF中井英人、DF牛山太陽の3選手が所属しています。

 

この日の試合には3人が揃ってスタメン出場!!!

 

●日本人3選手がスタメン出場

 

日本人選手の活躍に期待がかかります✨

 

合は、キックオフからアイスバッハタールが主導権を握りチャンスを作り出します。

 

●右サイドバックで出場のDF牛山太陽とボランチで出場のMF中井英人

 

●中盤で攻撃を組み立てるMF中井 英人

 

●冷静で判断でチャンスを演出

 

●積極的な指示でチームを鼓舞

 

そして幸先よく先制点、追加点を決めアイスバッハタールが2ー0でリードします。

 

●トップ下でスタメン出場のMF表迫誠也

 

●果敢な守備とハードワークでチームに貢献

 

しかし、徐々に相手チームのペースになり、失点を重ね、同点とされてしまいます。

その後も2失点をしてしまい2ー4で負けてしまいました😭

 

 

悔しい結果となりましたが、これからのリーグ戦での巻き返しと日本人選手の活躍に期待したいと思います💪

 

ドイツではトップリーグでなくても、多くの観客の前でプレーをすることができます!!

 

そして、

 

日本ではなかなか経験できないようなことがドイツでは経験できます

 

 

もし機会があれば、5部リーグの試合観戦に行ってみてはいかがでしょうか⚽️

 

 

また、

『ドイツで挑戦したい』

 

という男子・女子選手、トレーナー、コーチの留学生も募集しています‼️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイエルンミュンヘンの本拠地「アリアンツ・アレーナ」スタジアムツアー

2019年7月5日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

Hallo, wie geht’s?

こんにちは、りさです。

 

ドイツ屈指のビッグクラブであるバイエルンミュンヘン本拠地アリアンツ・アレーナ(Allianz Arena)」のスタジアムツアーに参加してきました!

アリアンツ・アレーナの最寄り駅はFröttmaning駅です。

ミュンヘン中央駅からUバーン(地下鉄)を乗り継いで40分ほどの所にあります。

Fröttmaning駅からスタジアムまでは徒歩15分。

駅を出ると遠目にスタジアムが見えるので、道に迷う心配はありません。

 

スタジアムに近づくと、想像以上の大きさに驚きます。

でかい。とにかく、でかい。

スタジアム全体をカメラに収めるためには、ある程度スタジアムから離れなければいけません。(笑)

 

スタジアムに到着するとまずはゲートがありますが、試合日以外は解放されているので、自由に出入りすることができます。

 

「・FC Bayern Erlebniswelt ・Arena Touren」の矢印に従って、スタジアムの周りを半周ほど歩き、スタジアムツアーの受付を目指します。

 

スタジアムツアーはドイツ語のほか英語でも行われます。

私は英語のツアーとミュージアム見学のコンビチケットを購入しました。

 

ツアーの集合場所は「PAULANER MÜNCHEN」というレストランの中にあります。

皆集合するまでは、ビールとソーセージで時間を潰していました。

 

英語のツアーは、中国人、韓国人の参加者が多かったですが、ブラジルやアルゼンチンからの参加者も何人かいました!

 

スタジアムツアーでは、初めにスタンドでスタジアムの概要を説明していただき、その後ロッカールームやプレスルーム、ミックスゾーンなどを案内していただきました。

(ツアー中に撮った写真は、思い出としてあなたの中に留めておいてね、と言われたので割愛します。)

 

さすがは世界屈指のビッグクラブで、75,000人収容プレスルームは180席、ホームのロッカールームは2つなど、とても規模が大きいスタジアムでした。

ロッカールームやフィジオルームは、選手が十分に準備・回復できるような設備が充実しており、大きいだけでなく機能性も抜群でした。

 

ツアー後は、スタジアムに併設されているミュージアムも訪ねることができます。

 

クラブの歴史、数々の栄光、スタジアムについての詳しい説明など、たくさんの展示があります。

全てを見て回るには少なくとも2時間はかかります。(笑)

 

中でも私が驚いたのは、歴代の試合・所属選手の情報を全て見られるマシンがあったことです!

こちらは2011-2012に所属した宇佐美選手のプロフィール。

そして埼玉県出身の私が最も興奮したのがこちら。

そして埼玉県出身の私が最も興奮したのがこちら。

上から4つ目、とてもよく見慣れたエンブレム。

「2008年さいたまシティカップ」です!(2-4でバイエルンが勝利)

さいたまローカルな試合ですね。皆様ご存知でしょうか?(笑)

試合記録の他、トロフィーも展示されていました。

 

ミュージアムと、スタジアム内見学ツアーの組み合わせチケット

入場料

  • 大人(14歳以上) 19ユーロ
  • 子供(6−13歳) 11ユーロ
  • 幼児(0−5歳) 無料
  • 会員、65歳以上、身障者: 17ユーロ

開館日:

月〜日曜日、10:00 to 18:00

  • 試合当日
  • クリスマス、お正月

チケットはこちらより購入可能です。(英語)

6月28日にブンデスリーガ19/20シーズンの日程発表、及びスーパーカップ対戦相手決定

2019年6月2日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

ドイツサッカーリーグ(DFL)は5月27日、2019/20シーズンのドイツ・スーパーカップを8月3日(土)に開催することを発表した。

対戦カードはバイエルン・ミュンヘンドルトムント !

 

そしてブンデスリーガ19/20シーズンは6月28日(金)にDFL(ドイツサッカーリーグ)

が日程を発表する。

1部リーグは8月16日、2部リーグは7月26日に開幕戦を迎える。

19/20シーズンブンデスリーガ参加チーム

 

19/20ブンデスリーガチームマップ

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2018/19 ブンデスリーガの観客動員数

2019年5月25日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

ドイツブンデスリーガの観客動員数が発表されました。

圧倒的にドルトムントバイエルンファンが多い事がわかる。

バイエルンに限ってはホームゲームの全試合完売!

 

 

アイントラハトフランクフルトのスタジアムの収容人数51,500人に対して

今季は平均観客動員数が49,553人。

そして17試合中6試合完売と凄まじい観客動員数。

そして今年目立ったのがコレオグラフィーのクオリティの高さ。

過去5年間、4回は純利益を実現しております。2014-15シーズン(8800万ユーロ)以来、

継続的に売上を伸ばし、昨シーズンは約1億4000万ユーロの売上を記録しました。

今シーズンはヨーロッパリーグの影響もあり、昨シーズンの記録を大幅に超えそうな勢いです。

フランクフルトのコレオ

フランクフルトのコレオ

フランクフルトのコレオ

フランクフルトのコレオ

フランクフルト

フランクフルトのVIP

フランクフルトのVIP

 

フランクフルトのVIP

フランクフルトのVIP

ブンデスリーガ観戦記【シャルケ04 VS ボルシア・ドルトムント】

2018年12月12日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

こんにちは、りさです。

先日ブンデスリーガの試合を観戦してきました。

[大会] ブンデスリーガ第14節

[対戦相手] シャルケ04 VS ボルシア・ドルトムント

[スタジアム] フェルティンス・アレーナ

 

シャルケ04と、香川真司選手が所属する同じルール地方を拠点とするクラブです。

両チームともに熱いサポーターが自慢であり、ルールダービーと呼ばれるこの対決はヨーロッパ屈指のダービーマッチです。

今回はシャルケ04のホームでのルールダービーでした。

シャルケ04のホームタウンは、ドイツ西部にあるGelsenkirchen(ゲルゼンキルヘン)という小さな街です。

かつては炭鉱の街として栄えた工業都市で、シャルケ04の源泉も石炭産業にあります。

シャルケ04のホームスタジアム「Veltins Arena(フェルティンス・アレーナ)」はゲルゼンキルヘン中央駅から路面電車で20分ほどのところにあります。

 

ちなみに試合当日はチケットがあればルール地方の電車(VRR)に無料で乗車することができます。

ダービーマッチということもあり、スタジアムへ向かう電車の中からすでにサポーターは気合十分。電車の中でビールを片手に、大声でチャントを歌うサポーターが何人もいました。

 

キックオフ1時間半前にスタジアムに到着すると、入場口にはすでに長蛇の列ができていました。

ボディチェックが入念に行われるため、日本のスタジアムよりも入場に時間がかかります。

入場口はボディチェックを待つサポーターでこの人だかりです。

 

ボディチェックを終えようやく混雑から抜け出すと、少し不思議な人たちに出会いました。

彼らはスタジアムでチップスの宣伝をするために来ており、「Hallo!」と声を掛けに行くと、小さなチップスを2袋プレゼントしてくれました。

コンコースに入ると、売店に並ぶサポーターで大混雑していました。

ビールを飲んで陽気になっているサポーターが多く、皆わいわいとおしゃべりを楽しんでいました。

人込みの中を歩いていると、ドイツ人のおっちゃんに「コンニチワ!」と声を掛けられました。

シャルケ04には内田篤人選手(鹿島アントラーズ)が8年間在籍したこともあり、日本語を知っていたのでしょう。

内田選手は確かにこの地で功績を残し、サポーターに愛されていたのだなと感じ、何だか嬉しくなりました。

 

 

さて、実はここで一つ失敗したことがありました。

席に行く前に売店に寄りましたが、何も買うことができなかったのです。

フェルティンス・アレーナの売店では、専用のプリペイドカードでの決済が主流で現金は使えません。

売店は大混雑だったためレジのお姉さんも余裕がなく、プリペイドカードの買い方を聞くことができませんでした。

 

そうこうしているうちにアップが始まってしまったので、席に向かいました。

 

スタジアムに入ると、隅の方も上の方も人でぎっしりの観客席が目に入ってきました。

両チームのサポーターが大声でチャントを歌っており、日本ではなかなか見ることのできない迫力がありました。

これがヨーロッパ屈指のダービーマッチの雰囲気か、と感動しました。

 

試合はダービーらしい白熱したものでした。

前半7分にフリーキックをヘディングで合わせてドルトムントが先制すると、前半はドルトムントペースで進みます。

後半はシャルケもチャンスを作り出し、後半16分にはVARの判定からシャルケがPKを獲得。これを決めて試合を振り出しに戻します。

しかし後半29分に再びドルトムントが得点し、試合はそのまま1-2でドルトムントの勝利に終わりました。

両チームともに球際は激しく、選手がやりあうこともしばしば。

サポーターの野次も激しく、怖いと感じるほどでした。

私はメインスタンド上部の指定席で観戦していましたが、近くに座っていたサポーターもとても熱い方々で、試合中によく大声で叫んでいました。

 

今回は香川選手の出場はありませんでしたが、数年前にはこの雰囲気の中で香川選手と内田選手の日本人対決があったと考えると、とんでもなくすごいことだったなと思います。

 

スタジアムを出た私の率直な感想は「ここは部外者が来るところではないな」でした。

ルールダービーは選手もサポーターも、そう思わせるだけの迫力がありました。

 

今回のブンデスリーガ観戦ではドイツサッカーの熱さと激しさを強く感じることができ、感激の連続でした。

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Eintracht Frankfurt 女子チーム試合観戦

2018年11月19日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

こんにちは、こうだいです。

先日女子サッカーの試合を観戦してきました。

[大会]ドイツ レギオナルリーガ(女子3部リーグ) 第11節

[対戦相手]Eintracht Frankfurt VS FC Forstern

[スタジアム]RP F-Nieder-Eschbach

アイントラハトフランクフルト(男子は長谷部誠選手が所属)には女子サッカーのチームも存在し、現在3部のレギオナルリーガに所属しています。また、こちらのチームには日本人選手2名在籍しています。

フランクフルト中心地から電車で30分ほど北に向かい、Nieder-Eschbach駅から約10分歩きます。

会場には約50人の観客がいました。年齢層も学生からお年寄りまで様々です!

 

非常に選手とサポーターの距離が近いのが印象的でした。選手入場の際にはサポーターが選手とハイタッチをしてピッチへ送り出し、試合後は選手と会話をします。

2人の日本人選手、布志木香帆選手布施香菜子選手は今回フル出場でした。布志木選手はドイツ人にも負けないフィジカルと正確なキックを武器に、布施選手は広い視野と高いテクニックで二人共大活躍でした!

前半を1-1で終えると、後半終了間際に布志木選手からのコーナーを味方選手が合わせ、2-1でフランクフルトの勝利に終わりました。

僕自身、女子サッカーを初めて観戦しましたが、僕の期待をはるかにこえてきました。皆さん背が高いのでものすごい迫力があり、非常にアグレッシブなプレーをします。こんな試合を見られるのもドイツにいる人の特権です!これからもこのチームを応援していきたいです。

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ブンデスリーガ観戦記【マインツ05 VS ブレーメン】

2018年11月6日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

Ich bin Kodai. (僕はこうだいです。)

こんにちは。これから僕がヨーロッパで見たサッカーの試合について書いていきます。

よろしくお願いします。

[大会]ブンデスリーガ1部第10節

[対戦相手]FSVマインツ05 VS ヴェルダー・ブレーメン

[スタジアム]オペル・アレーナ

昔、岡崎慎司選手や武藤嘉紀選手が所属していたこともあるマインツ対現在大迫勇也選手が所属するブレーメンの試合を観戦しました。

マインツメインステーションからシャトルバスに10分ほど乗り、スタジアムから少し離れた場所に下ろされるので、そこから歩いて会場に向かいます。

キックオフ15分前に到着したのですが、既にスタジアムは大盛り上がり。マフラータオルを頭上に掲げ応援歌を熱唱。赤色に包まれた会場は選手のみならずサポーターの闘争心もかきたてます。

サポーターは選手の一つ一つのプレーに反応し、ファールの際には選手とともにサポーターも大抗議、得点の際には一気に会場が盛り上がり、隣の人とハイタッチし嬉しさを分かち合います。サポーターのチームへの愛が伝わってきました。

そんな中、先発出場した大迫勇也選手はアウェイの風にのまれたせいか、思うように実力を発揮できません。途中交代という残念な結果に。。。 半端ねぇ大迫選手を見ることはできませんでした。ただ、逆境の中でも頑張る大迫選手はとても勇ましかったです!

試合結果は2-1マインツが勝利を飾りました。先に2点先制したマインツは後半に1点返されるも最後まで守りぬきました。

やはり、海外の試合で日本人が頑張っていると応援のしがいがあります。

ブンデスリーガは他のヨーロッパの国と比べても日本人選手が多く、それもまた有名選手ばかりなので、とても楽しむことができます! また、日本人が出ている他の試合も見てみたいです。

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『サッカー日記 in ドイツ』UEFAヨーロッパリーグ観戦

2018年10月27日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

【サッカー観戦記】

Ich bin Risa. (私はりさです。)

私が見たドイツのサッカーをお伝えするために『サッカー日記 in ドイツ』を書かせていただきます。

宜しくお願いします^ー^

 

【大会】UEFAヨーロッパリーグ グループリーグ第3節

【対戦相手】アイントラハト・フランクフルトVSアポロン・リマソル(キプロス)

【スタジアム】コメルツバンク・アレーナ(ヴァルトシュタディオン)

 

ELグループH首位のアイントラハト・フランクフルトがアポロン・リマソルをホームに迎えた一戦を観戦しました。

47,000人の観客が集ったスタジアムは熱気で溢れており、非常に興奮しました。

 

試合前には、ゴール裏からバックスタンドまでを巻き込む壮大なコレオグラフィーが見られました。

デザイン、クオリティ、スケール…どれを取っても素晴らしく、コレオを見ただけでもスタジアムに来た甲斐があったなと思います。

試合は、2-0でフランクフルトの勝利に終わりました。前半に2点を先制したフランクフルトは、後半アポロンにいくつかの決定機を作られながらも終始安定した守備で得点を許しませんでした。

元日本代表の長谷部誠選手はセンターバックでフル出場されました。

落ち着いて後ろからチームをコントロールする姿は頼もしく、彼の活躍は日本人として誇らしかったです。

 

最も印象的だったのは、サポーターの力が確かにチームを後押ししていたこと。

ゴール裏のサポーターだけでなくスタジアム中のサポーターによる声援や手拍子は、チームを励まし、また相手の脅威となっていました。

 

テレビで見るのと現地で見るのとでは、やはり迫力が全く違います。

ヨーロッパトップクラスのサッカーを存分に楽しむことができました。

 

【コレオグラフィーの動画は下記動画より無料でご覧頂けます】

              ↓ ↓

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ブンデスリーガ:スタジアム紹介:1.FCケルン編

2018年5月14日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

ブンデスリーガ設立当時からのクラブであり、初代王者でもある 1.FC Köln

2016/2017シーズンは5位となり、ヨーロッパリーグ出場権を得たものの2017/2018シーズンは開幕からなかなか勝ち星を得られず、2部降格が決定。

日本に馴染みがある選手で言うと大迫選手(2014−現在)、長澤選手(2014–2016)、槙野選手(2011–2012)、ポドルスキー選手(2003−2006、2009–2012)、リトバルスキー(1978−1986、1987–1993)、奥寺康彦(1977−1980)が過去、現在と在籍している。

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そんな 1.FCケルンのホームスタジアムはケルン市にある RheinenergieSTADIONラインエナギーシュタディオン

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1923年に完成後、1975年に新しく建設、さらに2002–2004年に改築。

国内試合は49,698名(国際試合は45,905名)の観客を動員することができる。

ケルン中央駅からは路面電車(18番、16番)で :4分、Neumarkt(ノイマルクト)駅まで行き、路面電車(1番)に乗り換えて:16分、 Rheinenergie-Stadion(ラインエナギー・シュタディオン)駅まで行きます。駅からスタジアムは徒歩で約5分です。(計:約30分)

主に1.FCケルンのホームスタジアムとして使用されているが、その他のスポーツイベントやコンサートでも使用されることもある。

住所: Junkersdorfer Straße 1, 50933 Köln または Aachener Str. 999, 50933 Köln

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ブンデスリーガ:施設紹介:1.FCケルン編

2018年5月5日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

1.FC Köln(1.FCケルン)は、ブンデスリーガ設立メンバーでもあり、1963/64シーズンの初代王者でもあります。

過去に2回リーグ制覇、2位が5回、DFBポカール(カップ戦)も4度の優勝しています。近年、1999/2000シーズンに2部で優勝し、1部に復帰して以降は、4度の2部降格、今シーズンも開幕から勝ち星がなかなかあげられず、現在最下位と厳しい戦いがしいられています。

現在は、日本代表でもある大迫選手が在籍していますが、2014−2016には長澤選手(現浦和)、2011–2012には槙野選手(現浦和)、1977–1980には奥寺康彦さんも在籍していました。

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スタジアムとは別の場所に練習施設(Geißbockheim)があり、ここでトップチームからユースチーム、一番下のカテゴリーまで練習を行っています。

 

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施設には天然芝(トップ練習用)、スタジアム(主に2軍の試合)、人工芝2面(1面は小学生用の広さ)、天然芝約2面分のグランドがあります。さらにグラブハウス、ファンショップ、レストランなども。

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クラブハウス、練習施設は、ケルンの中心部南西部の森の中にあります。ケルン中央駅からは路面電車(18番)で約18分(Klettenbergpark)、そこから徒歩で約1.2km:15分のところに位置しています。

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