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ブンデスリーガ:施設紹介:1.FCケルン編

2018年5月5日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

1.FC Köln(1.FCケルン)は、ブンデスリーガ設立メンバーでもあり、1963/64シーズンの初代王者でもあります。

過去に2回リーグ制覇、2位が5回、DFBポカール(カップ戦)も4度の優勝しています。近年、1999/2000シーズンに2部で優勝し、1部に復帰して以降は、4度の2部降格、今シーズンも開幕から勝ち星がなかなかあげられず、現在最下位と厳しい戦いがしいられています。

現在は、日本代表でもある大迫選手が在籍していますが、2014−2016には長澤選手(現浦和)、2011–2012には槙野選手(現浦和)、1977–1980には奥寺康彦さんも在籍していました。

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スタジアムとは別の場所に練習施設(Geißbockheim)があり、ここでトップチームからユースチーム、一番下のカテゴリーまで練習を行っています。

 

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施設には天然芝(トップ練習用)、スタジアム(主に2軍の試合)、人工芝2面(1面は小学生用の広さ)、天然芝約2面分のグランドがあります。さらにグラブハウス、ファンショップ、レストランなども。

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クラブハウス、練習施設は、ケルンの中心部南西部の森の中にあります。ケルン中央駅からは路面電車(18番)で約18分(Klettenbergpark)、そこから徒歩で約1.2km:15分のところに位置しています。

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