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「2018年04月」の記事

日本とドイツの指導者ライセンス制度について(1)

2018年4月29日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

日本サッカー協会、ドイツサッカー協会、両協会とも自国のサッカー指導者ライセンス制度があり、それぞれカテゴリー分けがされています。

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ドイツサッカー協会指導者ライセンス制度について

ドイツサッカー協会が定める指導者ライセンス制度の最高峰は「S級」であり、Fußball-Lehrer (サッカーの先生)とも呼ばれている。UEFA−プロレベルでもあり、全てのチームにおいて指導が可能である。

以下、「A級:(UEFA–A級)」、「Elite Jugend (エリート・ユース):(UEFA-B級)」、「B級:(UEFA−B級)」、「C級:(グラスルーツ)」にカテゴリー分けがされている。

受講者はB級ライセンスから受講が可能で、基本的に申し込みの早い者勝ちで受講ができる。B級より上のライセンスを受講したい場合は、B級ライセンスのテストで良い成績を納めないと上のライセンスの受講ができない仕組みになっている。

 

日本サッカー協会指導者ライセンス制度について

日本サッカー協会も同様に「S級」が最高峰のライセンス資格であり、Jリーグのチームを指揮するためには必要不可欠な資格である。

以下、「A級:ジェネラル、U15、U12」、「B級」、「C級」、「D級」と別れており、C級から受講が可能である。

AFC指導者ライセンスとの互換性があり、それぞれS級は、AFC Pro-Diploma 、A級は、AFC-A License同様の資格とされている。

 

(参照:日本サッカー協会H.P. 、ドイツサッカー協会H.P.)

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アイントラハト・フランクフルトと日本

2018年4月26日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

現在、長谷部誠選手と鎌田大地選手が所属するアイントラハト・フランクフルト

過去にも日本人選手が活躍するとともにアイントラハト・フランクフルトで活躍した選手がJリーグでもプレーしています。

今回はそんなアイントラハト・フランクフルト日本の選手について紹介します。

 

長谷部誠

なんと言っても最初に紹介するのは日本代表のキャプテンでもある長谷部誠選手。

浦和レッズからヴォルフスブルク − ニュルンベルク − を経て2014年に加入し、現在もレギュラー選手として活躍しています。アイントラハトのみでここまで110試合に出場しています。2019年まで契約更新の発表もあり、さらに活躍することが期待できます。

在籍:2014–現在:110試合出場 (※2018年4月20日現在)

 

鎌田大地

次に2017/2018シーズンから加入した鎌田大地選手。

サガン鳥栖から加入した若き選手は、海外リーグ1年目で、開幕スタメン出場を果たすもその後出場機会に恵まれず、苦戦を強いられています。

在籍:2017–現在:3試合出場 (※2018年4月20日現在)

 

乾貴士

現在スペインで活躍する乾貴士選手もスペイン移籍の前に在籍していました。セレッソ大阪から当時2部リーグのボーフムへ移籍、その後、2012年にアイントラハトへ完全移籍。3シーズン通して試合に出続け、2015年にスペインへ移籍。

在籍:2012-2015:75試合出場(7得点)

 

稲本潤一

現在は多くの選手が海外で活躍していますが、当時は数少ない海外リーグ所属の選手でした。ガラタサライ(トルコ)からアイントラハトへ移籍し、2シーズンで43試合に出場しています。その後、フランスのスタッド・レンヌへと移籍しました。

在籍:2007–2009:43試合出場

 

高原直泰

日本の歴代ストライカーといえは名前の上がる選手の一人です。ハンブルガーSVを経て、アイントラハトへ移籍、2シーズンを戦い、浦和レッズへと移籍しました。移籍初年度の2006/2007シーズンでは30試合で11得点と2桁得点、アレマニア・アーヘン戦では3得点をあげ、ハットトリックを達成、3-2 で勝利に大きく貢献しました。

在籍:2006−2008:38試合出場(12得点)

 

ウーベ・バイン

1889年から1993年までドイツ代表としても活躍したウーべ・バイン。アイントラハトでは150試合出場し、94年に浦和レッズへと移籍しました。浦和レッズでは3シーズン在籍し、68試合25得点という記録を残しています。1989-1993はドイツ代表にも選出されています。

1989−1994 アイントラハト・フランクフルト 150試合(38得点)

1994–1997 浦和レッズ 68試合(25得点)

 

ウーべ・ラーン

主にボルシア・メンヒェングラードバッハで活躍したウーべ・ラーン。1984−1987はドイツ代表にも選出されています。ボルシアMGでは227試合に出場、81得点をあげています。1992年から1シーズンアイントラハトに在籍し、その後、93年に浦和レッズへと移籍しました。

1992–1993 アイントラハト・フランクフルト 12試合(3得点)

1993−1994 浦和レッズ 7試合(1得点)

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2018年春:短期留学生インタビュー(中学生1ヶ月プラン)

2018年4月24日 / 最新情報, ドイツ短期留学

2018年春に中学を卒業し、高校へ入学までの期間を利用し1ヶ月プラン短期留学に来た中学生のインタビューです。

 

受け入れ先:現地チームU15(地域リーグ:U15年代のトップリーグ)、成人7部(フィットネスなど)

宿 泊 先:サッカー寮

 

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ドイツに来ようと思ったきっかけ、または今回の留学の目標、目的などはありますか。
A:きっかけはもともと海外でサッカーをしてみたい、海外で生活したいという気持ちがあったため。今回は海外での生活を経験することが主な目的でした。

実際にドイツに来て感じたことはありますか。
A:ドイツはサッカー面において環境がすごく整っていて日本との差を感じました。又ドイツ人は優しくとてもフレンドリーに接してくれました。

印象に残っている留学プログラム、1番良かった留学プログラムがありますか。
A:試合観戦です。特に最後に見たドイツvsスペインの親善試合はとても印象に残っています。

今回の留学の感想を聞かせてください。
A:やっぱり言葉は大事だなと思いました。伝えたい事が伝えられない、相手が言っている事がわからないと大変だなと。

今後のプランや目標を聞かせてください。
A:日本にいるだけではなく今後はドイツに限らず様々な国や地域に行ってサッカーや現地で生活して見たいと思っています。

 

最初は環境も変わり、言葉も通じず慣れない部分も多かったと思いますが、1ヶ月を通じて成長、もしくは素が見れて、最後はチームでも、5つ以上年齢の離れている長期留学生とも溶け込みとても楽しように過ごしていたのが印象的です。

春からは東京都のユースクラブに所属が決まっているので、この経験を活かし、新しい環境でもサッカーを楽しみ活躍してもらいたいです。

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選手募集【東南アジア】

2018年4月23日 / 最新情報, 各国の募集情報

東南アジアのチームが急遽センターバックを募集しております。

 

国:モンゴル

待遇:最低$300+food+ apartment+visa

契約時期:今から半シーズンまたは10月まで

 

興味のある方は履歴書、ビデオ送ってください。

 

info@world-fc.net

 

 

2018年春:アルビレックス新潟(スクール生)ドイツ遠征

2018年4月22日 / 最新情報, チーム遠征

2018年春、アルビレックス新潟ドイツ遠征をサポートさせてもらいました。※ベルリンのみ

ベルリンを観光し、ドイツ代表ブラジル代表国際試合観戦!! その後、シュトゥットガルトへ移動し、アルビレックス新潟出身の酒井選手が所属するハンブルガーの試合観戦(VfBシュトゥットガルト対ハンブルガーSV)とシュトゥットガルトのサッカーキャンプへと参加しました。

 

到着初日:ドイツ料理で腹ごしらえ。ドイツといえばソーセージ、ベルリンはカレーソーセージ(カリーブルスト)が有名。

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2日目午前中:ベルリンを観光。ベルリンの壁。

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2日目昼:ベルリンを観光。ベルリン大聖堂やチェックポイントチャーリー。

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2日目夕食:アイスバイン(豚のスネ肉)とチェヴァプチチ(東南ヨーロッパの伝統料理)

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2日目夜:国際試合:ドイツ代表 対 ブラジル代表 @ベルリン・オリンピアシュタディオン

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W杯イヤーにドイツ代表とブラジル代表の試合を観戦。世界最高峰の両国の試合からは得るものはとても多かったと思います。またベルリンは日本と同様、戦争敗戦国という歴史がります。戦後の情勢や発展は日本と似たものもあり、歴史を知る良い経験にもなったと思います。

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2018年春:短期留学生インタビュー(大学生1ヶ月プラン)

2018年4月21日 / 最新情報, ドイツ短期留学

2018年3月に1ヶ月プラン短期留学に来た大学生のインタビューです。

受け入れ先:6部チーム:1チーム、7部チーム:2チーム。

宿 泊 先:サッカー寮

 期 間 :2018年3月2日〜2018年3月30日

 

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ドイツに来ようと思ったきっかけ、または今回の留学の目標、目的などはありますか。
A:先輩、後輩がドイツに行っていて自分も行こうと思った。次の長期に向けての下見で来た。

実際にドイツに来て感じたことはありますか。
A:サッカーに対する意識、姿勢、考え方が全然違っていた。みんなサッカーに熱狂的でさすがヨーロッパだと感じた。

印象に残っている留学プログラム、1番良かった留学プログラムがありますか。
A:6部のチームでの練習です。(最後試合形式だったので。)あとブンデスリーグや国際試合をみれたこと。

今回の留学の感想を聞かせてください。
A:夏からまたドイツにきて活躍してプロになりたいです!

今後のプランや目標を聞かせてください。
A:1ヶ月という短い期間でしたけど、海外のサッカーを知ることができとてもいい経験になりました。
また、プロの試合を観させてもらってとてもいい刺激をもらえたし、サッカーはやっぱりすごいし楽しいなと思いました。

 

短期留学を経て、ドイツを知り、長期でまたチャレンジする留学生もいます。常に積極的にコミュニケーションを取り、行動をしていた彼の今後に期待です!!

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2018年春休み短期留学(中学、高校生、または大学生など)2週間プラン紹介

2018年4月18日 / 最新情報, ドイツ短期留学

2018年春、3月に中学を卒業してすぐに春休みを利用してドイツへと短期留学へ来た2週間プランを紹介します。

同じクラブに通う2人は卒業してすぐに来独しました。プランは2週間で、現地チームへの練習参加ドイツ人コーチによるトレーニングドイツ語レッスンパーソナルトレーニング観光ブンデスリーガ観戦代表戦観戦と盛りだくさん。

留学期間:2018年3月10日〜2018年3月24日(15日間)

宿泊先:サッカー寮

留学内容の紹介:

1日目:空港到着 〜 サッカー寮へ移動 ・ 近所を散歩

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2日目:ケルン観光 〜 ブンデスリーガ観戦(ボルシア・ドルトムント 対 アイントラハト・フランクフルト)

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3日目:パーソナルトレーニング 〜 現地チームへ練習参加

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4日目:ドイツ語レッスン 〜 現地チームへ練習参加

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5日目:ドイツ語レッスン 〜 アウトレットでショッピング 〜 現地チームへ練習参加

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6日目:ドイツ人コーチによる特別練習 〜 現地チームへ練習参加

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7日目:ドイツ語レッスン 〜 現地チームへ練習参加

8日目:フランクフルト観光 〜 ブンデスリーガ観戦(アイントラハト・フランクフルト 対 1.FSVマインツ05)

9日目:休み

10日目:パーソナルトレーニング 〜 現地チームへ練習参加

11日目:ドイツ人コーチによる特別練習 〜 現地チームへ練習参加

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12日目:ドイツ語レッスン 〜 現地チームへ練習参加

13日目:ドイツ語テスト 〜 現地チームへ練習参加

14日目:デュッセルドルフ観光 〜 代表戦観戦(ドイツ代表 対 スペイン代表)

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14日目:空港へ移動 〜 帰国

 

※2週間プランのメリットデメリット(※1ヶ月プランと比べて)

メリット

金銭的に安く抑えられる。

日本での時間に影響が少ない。(入学の準備や次の環境、学期への準備など)

盛りだくさんの留学プラン。

ドイツを知る上では最適な期間。

デメリット

ドイツを知り、慣れたくらいで留学が終了してしまう。

滞在期間が少ないため必然的に参加できるチーム数(練習参加の日数)が限られてしまいます。

ニュージーランの1ヶ月の生活を過ぎて思う事。

2018年4月17日 / ニュージーランド長期留学, 最新情報

3月からニュージーランドに留学しているGKの成田くんのインタビュー。

コーチを1年経験してからの挑戦

考える事、口にする事は誰でもできる!

でも行動する事は誰でも出来ない!

行動する事!それが失敗にもなり、成功にもなる!

やらなきゃ失敗も成功もない!

この勇気にリスペクトです!

 

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自身の簡単な経歴を教えてください。

常葉大学附属橘高等学校サッカー部 同志社大学体育会サッカー部 卒業後は1年間コーチをしてました。

 

・ニュージーランドに渡航を決めた理由

英語圏でサッカーをしたく、なおかつビザの関係やGKなので外国人枠のことを考えてニュージーランドにしました。

 

・ニュジーランドで1ヶ月サッカーをしてみて日本との違い

決して質が高いとは言えませんが、サッカーへの情熱はあると思います。勝ちへのこだわりや試合になったときのスイッチの入り方は日本人にはないものだと思います。

 

言葉について

話の流れや場面でだいたい何を言っているのかわかるのですが、返答するのに英語がなかなかでてこないです。語学学校に通うか迷い中です。

 

・ニュージーランド人の印象

とても優しいです。チームメイトもたくさんコミュニケーションをとってくれるのですが、うまく返せないのが悔しいです。

 

これから渡航を考えてる人にアドバイス

英語の勉強はしっかりしておいたほうがいいです。そうすればサッカー以外の楽しみが増えると思います。

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2018年春休み短期留学(中学・高校卒業生または大学生)1カ月プランの紹介

2018年4月17日 / 最新情報, ドイツ短期留学

3月に入り卒業式を迎え春休みを迎えます。多くの学校は3月上旬に卒業式を行い、4月上旬の高校(または大学)の入学をまで、約1カ月の休みがあります。また大学在学中の方は春の長期休暇を利用して

その間を利用して、1カ月プラン(または2週間プラン)の短期留学ドイツに渡るチャンスの期間です!!

 

今回は、2018年春に来独した中学3年生(春から高校生)の1カ月プランを紹介します。

東京のクラブチームに通う彼は4月から東京のユースチームへの入団が決まっています。1カ月のプラン現地チームへの練習参加ブンデスリーガ試合観戦(今年はW杯の年であり、運よく代表戦の試合も観戦)、ドイツ人コーチによる特別練習観光ドイツ語レッスンパーソナルトレーニングなどを行いました。

宿泊先:サッカー寮(自炊)※食事込みのプランもあり

主な予定:

午前中ドイツ人コーチによる特別練習ドイツ語レッスンパーソナルトレーニンング

夕方またはチーム練習

週末ブンデスリーガ観戦または下部リーグ試合観戦観光など

練習参加の様子

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※ドイツの同年代のチームに参加。レベルによってチーム参加するチームを決定。練習内容、個人の体格、レベルによって、怪我などのリスクがない場合には成人チームへ練習参加する場合もあります。

 

ドイツ人コーチによる特別練習の様子

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※ドイツサッカー協会の公認ライセンス保持者のマルコによる特別練習。長期留学生とともにドイツ語での練習となります。

 

ドイツ語レッスンの様子

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※挨拶や自己紹介、サッカーで使う用語を中心にドイツ語を学びます。

 

パーソナルトレーニングの様子

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ブンデスリーガ観戦、代表戦観戦、下部リーグ試合観戦の様子

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※デュッセルドルフで行われた代表戦、ドイツ代表 対 スペイン代表を観戦。

さらにドルトムントやフランクフルトなど様々なチームの試合を観戦しました。

 

アイントラハト・フランクフルト、トップチームの練習見学

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観光の様子

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※ケルンやフランクフルト、デュッセルドルフなどの都市から近くの小さな町の散歩などを観光

 

※1カ月プランのメリットデメリット(※2週間プランと比べて)

メリット

環境や雰囲気を知った上でさらに滞在期間があるため自分の力を試す期間もあり、より深くドイツを知る時間がある。

練習参加の日数も多いため、チームメイトとも過ごす時間も長く、複数のチームに練習参加するチャンスがある。

毎週ブンデスリーガが開催されているため、様々なスタジアム、様々なチームを観戦することができる。

ドイツ語にも慣れ、挨拶や自己紹介など習ったドイツ語をチーム練習や観光などで使うチャンスが多い。

デメリット

金銭的な違い。

ドイツでの滞在期間が長いと日本での滞在期間が短くなる。(入学の準備など)

 

ドイツ育成年代の冬

2018年4月16日 / ドイツサッカーについて, 最新情報

ドイツは日本と違い、夏から1年間のシーズンがスタートします。大人は冬にシーズンの中断期間があり、年明けから後期が始まります。子供たちもクリスマス前まで前期があり、チームによってはクリスマスパーティを行い、一時中断。その後、約1〜2週間の休みを経て、年明け早々から後期が始まります。

ドイツの冬はかなり気温が下がるため(場合によっては-10℃以下)、多くのチームは室内で練習を行い、室内の大会に参加します。この期間、外での練習試合や試合はほとんどありません。

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室内では主に5対5(4人+ゴールキーパー)の試合を行います。ほどんどフットサルと同じですが、一つ大きく違うのが壁があることです。壁があることでプレーの中断時間はほどんどなく、壁を使うことで4人(もしくはキーパーを含めて5人)以上のアイディアが生まれてきます。

 

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