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ヨーロッパサッカー観戦記〜トッテナムプレシーズンマッチ〜

2019年8月10日 / 最新情報, その他の国

 

    Hallo, wie geht’s?

    こんにちは、Risaです!!

 

   Jリーグは後半戦に差し掛かっているところですが、欧州サッカーは今週末から新シーズンが開幕します!!

 

 先日、ロンドンのトッテナムを訪れ、シーズン開幕前最後のプレシーズンマッチを観戦してきました。

 

 

【大会名】 

International Champions Cup(プレシーズンマッチ)

 

【ゲームカード】 

トッテナム・ホットスパーFC vs インテルナツィオナーレ・ミラノ

 

【スタジアム】 

トッテナム・ホットスパースタジアム

 

 

 さすがはヨーロッパのビッグクラブ、

「チャンピオンズリーグかよ!」

と言いたくなるようなプレシーズンマッチの顔合わせです😳

 

 トッテナムはロンドン北部の町で、ロンドンの中心地からはバスや地下鉄で20分~30分ほどで行くことができます🚌

 

 トッテナム・ホットスパーFCの本拠地は、昨シーズン途中に完成したとても新しいスタジアムです🏟

 

●トッテナム・ホットスパースタジアム

 

 洗練された佇まいがとてもスタイリッシュですね✨

 

 スタジアム入場の際にはセキュリティチェックがありますが、ドイツのスタジアムのようなボディチェックはなく、ペットボトルを持ち込むことも可能です!!

 

 

 意外にも緩めなセキュリティチェックだったので、少し驚きました。

 (※プレシーズンマッチだったからかもしれません。)

 

 スタジアムの中もお洒落な造りになっていました!!

 

 売店やトイレなどがあるコンコースと座席は窓ガラスで隔てられており、コンコースは完全なる“室内”です。

 

 小さな違いですが、このタイプのスタジアムは意外と珍しく、なんだか新鮮でした。

 

 新しいので当然ですが、どこを取ってもとてもキレイです✨

 

●スタジアム内のコンコース

 

 さらに、座席は前の席との間隔が広く、ゆったりできますし、前の人が視界の邪魔になることもありません。

 

 もちろん無線LANの電波も良く、とても快適なスタジアムでした!

 

●観客席から見たピッチ

 

 試合は、前半3分にルーカス・モウラが先制点を挙げ、トッテナムは幸先の良いスタートを切ります。

 

 その後もゴールまで迫るも得点には繋がらず、逆に36分、一瞬の隙を突かれてインテルのステファノ・センシに同点ゴールを許します。

 

 後半も一進一退の攻防が続きますが試合は90分で決着がつかず、PK戦にもつれ込みました。

 

 PK戦は先攻がトッテナム、後攻がインテル。

 

 お互いに一人目のキッカーを両キーパーがセーブしましたが、5人目のキックを制止し、その後順当に決めたインテルが勝利しました🏆

 

 この試合を観戦して一つ感動したことがありました。

 

 

 それは、

 

 ’’サッカーは国や民族を越えるというのを感じられたこと’’

 

 です。

 

 

 韓国代表のソン・フンミン選手は、トッテナムで最も人気のある選手の一人です。

 

 多くのトッテナムサポーターの背中には“7Son”の文字、ゴールの次にスタジアムが盛り上がったのは、途中交代でソン・フンミン選手が入ったときでした。

 

 しかし私は、アジア人がヨーロッパで認められることは、本当に大変なことだろうと思います。

 

 なぜなら、実際にヨーロッパで一年間生活してみて、

 「アジア人だから」

 となめられていると感じたことが一度や二度ではなかったからです。

 

 

 ですが彼は、

「アジア人なのに上手なサッカー選手」でもなく

「外国人助っ人」でもなく、

 

 間違いなく

 

「トッテナムの大黒柱で、スターで、ヒーロー」

 

 でした。

 

 

 そこには、

 「アジア人だから」

 というジャッジは存在しておらず、純粋に一人のサッカー選手としての尊敬しかありませんでした。

 

 

サッカーは国や民族は関係なく、誰でもどこでも活躍でき楽しめるもの

 

 なのだと感じ、しみじみと嬉しくなりました。

 

 プロ・アマチュア問わず、海外で活躍している日本人のサッカー選手もたくさんいます。

 

 海外でプレーすること、また活躍することは決して容易ではありませんが、彼らの更なる活躍を期待して、応援していきたいなと心から思いました!!

 

 

アヤックスの本拠地「ヨハン・クライフ・アレナ」スタジアムツアー

2019年8月7日 / 最新情報, その他の国

 

  Hallo, wie geht’s?

  こんにちは、Risaです!!

 

  今回は、オランダ最強のサッカークラブであるAFCアヤックスの本拠地

「ヨハン・クライフ・アレナ(Johan Cruijff ArenA)」スタジアムツアー

参加してきました🇳🇱

 

 ヨハン・クライフ・アレナの最寄り駅は、「Amsterdam Bijlmer Area駅」です。

その最寄り駅は、アムステルダム中央駅(Amsterdam Centraal)から電車で15分程の所にあります。

そして、最寄り駅から2、3分歩くとすぐにスタジアムの前です!

アクセスの良さは随一です✨

●スタジアムの入り口

 

 スタジアムに到着すると、メインエントランスまで周り、受付でスタジアムツアーの参加証をもらいます。

 荷物を預けたければ、無料でロッカーを使うことができます!

 

 それでは早速、スタジアムツアーが始まります!!!

 

 スタジアムツアーの参加者は西洋人ばかりで、アジア人は私1人でした。

オランダの他に、ドイツやイギリスなどからもたくさんの参加者がいました

 

 ちなみにオランダ人のガイドさんはオランダ語・英語・ドイツ語が堪能な方で、ツアーをどの言語で開催するかは、参加者の多数決で決めました(笑)

 

 そして多数決の結果、色々な国の参加者がいたので、英語のツアーになりました。

 

 ツアーでは、ロッカールーム、ミックスゾーン(選手などがインタビューを受けるエリア)、観客席、プレスルーム、そしてピッチを見せてもらいました。

 

 さらに、スタジアムの概要、歴史、設備についても、ジョークを交えて説明してくれました。

 

●スタジアム内のロッカールーム

 

 

●スタジアムのピッチ見学

 

 そして、スタンドでスタジアムの概要を説明している際に、一つ印象的な出来事がありました。

 

それは、

 「スタジアム内でタバコは吸えるか」

という質問をドイツ人参加者が投げかけた時、オランダ人のガイドさんが

 「もちろん喫煙は禁止だよ」

と、この質問に驚いた様子で答えたことです。

 

 実はドイツのスタジアムでは、スタンドでの喫煙は普通のことなのです。

 そのためドイツのスタジアムに慣れてしまった私は、ヨーロッパのスタジアムではタバコを吸いながらサッカーを観るのはごくごく普通のことなのかな、と思ってしまっていました。

 

 しかしオランダ(ヨハン・クライフ・アレナ)では、

「タバコは禁止、お酒はOKだが問題を起こしたら罰金・出入禁止になる」

 などの厳しいルールがあるのだそうです。

 

 この質問の受け答えをはじめとして、スタジアムの清潔さ、安全性、スタンドの傾斜、駅からのアクセスの良さなど、アヤックスはお客様がとにかく快適にサッカー観戦を楽しめるように徹底しているなという印象を強く受けました。

 

 もちろんドイツのスタジアムがダメだと言っているわけではありませんが、同じヨーロッパの隣国でもこんなにも違うんだなと驚きました。

 

 ツアーの最後にはアヤックスのミュージアムも見ることができます。

 小さいですがアヤックスの数々の栄光が展示してあり、興奮すること間違いなしです!!!

 

 オランダに行った際は是非、ヨハン・クライフ・アレナのスタジアムツアーに参加してみて下さい🇳🇱⚽️

 

【入場料】

大人(13歳以上) 16.95€

子供(5~12歳)  11.50€

幼児(0~4歳)   無料

【開館日】

月〜金 10:00~16:30(ツアーは30分毎に開催)

土、日 10:00~16:30(ツアーは20分毎に開催)

※祝日・休日はセルフガイドツアー 10:00~17:00

12/25,26の最終ツアーは15:30~

 

👇チケットはこちらより購入可能です(英語)

https://www.johancruijffarena.nl/stadiumtour.htm

 

 

ドイツ、ポルトガル、そして日本!!!

2018年2月9日 / 最新情報, その他の国

高校卒業後、ドイツに渡航し、ドイツの4チームを渡り歩き、そして昨年までポルトガルリーグに所属していた勇碧(イサミ アオイ)

宮崎県のJ.FC Miyzaki(九州リーグ)に移籍をしました。

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経歴

湘南ベルマーレユース-EibachtalU-19(ドイツ)-Montabaur(ドイツ)-Neitersen(ドイツ)-FC Eisenach(ドイツ)-Palmense(ポルトガル)

 

 

頑張れアオイ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 http://jfc-miyazaki.com/wp/2018/02/02/新加入選手のお知らせ-3/

噂のインドサッカーについて

2014年9月14日 / 最新情報, その他の国

 元イタリア代表DFマルコ・マテラッツィ、元フランス代表のトレゼゲ、元スペイン代表のルイス・ガルシア、元フランス代表のピレス、元スウェーデン代表のユングベリ、元イタリア代表のデルピエロなどスーパースターが契約しているインドの“ISL”(インドスーパーリーグ)。

 このリーグは今年が初年度で、何年も前から表には出ていたが毎年流れていました。
僕はインドで1シーズン過ごした事があります。経験からこのリーグは絶対にありえないと思っていたけど、遂に開幕するんですね。
まぁ僕は心の中で今年も延期になるんじゃないかって思ってますが^ー^
ちなみに今まであったリーグは“Iリーグ”(インドリーグ)と呼ばれています。
という事はインドには“Iリーグ”と“ISL”と2個のリーグが存在することになります。
ISLは2か月半の短期(10月からスタート)で全8チームで行われるリーグです。
その一方Iリーグは7年前に発足。リーグの開幕は通年なら10月から開幕していたIリーグですが、ISLの発足と同時にリーグの日程をずらし1月から6月の短期決戦のようです。
密かにインドサッカーの歴史はかなり長く、昔は日本よりも強かったとの事。
世界で2番目に大きなスタジアムがコルカタにあり、コルカタのダービー戦では10万人近くの観客が集まります。
さすが12億人もの人口がいるだけはありますね。
両リーグともインドサッカー協会の傘下で開催されているので、両リーグの関係が今後どうなっていくのか注目ですね!?個人的には多くの文化、言葉、人種があるインドで統一したリーグを作る事は本当に大変な事のようにも思えます。
というかまずはこのリーグが本当に開幕するのかという事が先になりますが 笑

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