5.6回ドイツ人による実践で使えるドイツ語トレーニングが行われました。

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これは留学生達がドイツに来て最初に当たる大きな壁“言葉の壁”を乗り越えるため、語学学校では学ぶことのできない実際に練習や試合で使われるドイツ語を、ドイツ人監督に毎回テーマを決めてもらい実際に練習を行いながら学びます。

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今回のテーマは“基礎”です。

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これまでの練習ではシーズン中ということもあり、今直ぐに使える、覚えなくてはいけないサッカー用語から始めました。ですが、今回の第5.6回では基礎に戻って一つ一つ行いました。

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そして今回の練習で行われたのはこの2種類です。

 

1.“Warmmachprogramm”= ウォーミングアップ

 

Normal laufen : 普通に走る

Anfersen : かかとをタッチ

Kniehebelauf : 膝をタッチ

Sidestep : サイドステップ

Seitdrehlauf : クロスステップ

Seitlich versetzt = Verschieben : ツーステップで進む

Skipping : スキップ

 

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2.“Einfach Ballarbeit”= 基礎練習

 

Pass mitt : ~でパス

-Innenseite : インサイド -Spann : インステップ -Außenrist (Außenseite) : アウトサイド

 

Ballannahme : トラップ

-Innenseit : インサイド -Spann : インステップ – Außenrist : アウトサイド -Knie : 腿(膝) -Brust : 胸 -Kopf : 頭

 

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練習メニューは

1.ウォーミングアップ(ドイツ語で)

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2.ボール回し

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3.基礎練習 4.ハーフコートゲーム

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大雑把に見られがちなドイツですが、どの部分を使ってトラップやパスをするか、などの指示を細かく与えられる事が多いです。その時にしっかりと理解する為にも今回の練習で行った基礎の重要性は大きいと思います。

午後に練習を控える選手が多かったので今回は負荷の少ないメニューでしたが、今回のテーマは基礎だったので、一つ一つのプレーにこだわってメリハリを求められました。

 

雪も降り始めたドイツは一段と寒くなりましたが、しっかりとウォーミングアップを行い、開始から集中して取り組む事の重要性を感じました。