はじめに

2月3日(火)に北海学園大学の西里有仁が大学の夏休みを利用して、約2週間のドイツ短期留学で来てくれました。彼は大学卒業後の進路で海外でのプレーも視野に入れているということもあり今回、短期留学で渡航。2週間での短期留学中、弊社が企画した短期留学プランを今回はご紹介。また、弊社では過去から現在に至るまで、男子ドイツ3〜8部、女子ドイツ1〜4部まで様々なカテゴリーのチームに所属する選手が在籍しています。長期的に海外でプレーしたい選手は一度、彼のように短期留学という選択肢もあります。

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【留学内容】

・現地クラブへの練習参加
〈ドイツ5部〉
 - SV Gonsenheim(フランクフルトのパートナークラブ)
 - VfR Wormatia Worms(過去ブンデスリーガ2部に在籍)
 - SC Hanau1960
〈ドイツ6部〉
 - Rot Weiss Darmstadt

・ブンデスリーガ試合観戦
– フランクフルト(堂安律・小杉啓太) vs ボルシアMG
(町野修斗・高井幸大)
 - マインツ(佐野海舟・川崎颯太) vs アウクスブルク

・ドイツ観光

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【現地チームに練習参加】

週4回程度、ドイツの成人チームに練習参加しました。本短期留学中には、5部リーグに所属するチームをメインに2週間で4チームに練習参加。過去には2部リーグにも所属していた、VfR Wormatia Wormsの練習に参加するなど、2週間で高強度な練習を経験することができました。参加したチームの監督、関係者は技術の高さを評価をしていました。当初の練習ではドイツ特有のフィジカルの強さに苦戦する部分はありましたが、短期留学終盤に差し掛かると、その部分も技術や判断スピードでカバーしていました。しかし、技術ではカバーできない、言葉の壁、練習メニュー、戦術理解の大切さなど、実際に来て経験しないと分からないことを体験できたことは、彼らのこれからのサッカー人生にとって大きな財産となるでしょう。

 

【ブンデスリーガ試合観戦】

2/7(土)にブンデスリーガ、マインツ vs アウクスブルクの試合を観戦に。
マインツには佐野海舟選手、川崎颯太選手が所属。佐野選手はスタメン出場となりました。試合には約33,000人のサポーターが駆けつけ、超満員の中キックオフ。試合は2本のPKを決めたマインツが勝利。遠く離れたドイツの地で奮闘する日本人選手を目に彼にも間違いなく感じるものがあったはずです。

そして、2/14(日)にフランクフルト vs ボルシアMGの試合を観戦に。
スタジアム満員の59,500人のサポーターが集結。両チームサポーターの応援などをはじめ、日本ではなかなか味わえない経験ができました。さらにフランクフルトには今シーズンから堂安律選手、小杉啓太選手が所属し、堂安律選手はスタメンフル出場。また、対戦相手のボルシアMGには高井幸大選手、町野修斗選手が所属。高井選手はフル出場、町野選手も途中出場で日本人対決となりました。試合は3ゴールを奪ったフランクフルトが3-0で勝利。約2ヶ月ぶりの勝利だったこともあり、スタジアムの雰囲気は最高なものになりました。

 

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