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「2019年10月」の記事

大学2年生がサッカー&語学の短期留学で2週間オーストラリアへ🇦🇺

2019年10月7日 / 最新情報, オーストラリア短期留学

 

Hallo, wie geht’s?

 

今回は、神奈川大学の2年生がドイツではなく、サッカーと英語の短期留学でオーストラリアのシドニーに2週間行きました!!

 

まずはオーストラリアの留学内容です👇

 

*****【留学内容】*****

●クラブチームの練習参加

●試合観戦

●語学学校(月〜金午前中)

●日系サッカースクール見学

●シドニー観光(ブルー・マウンテンズ、マンリービーチなど)etc

***********************

 

【シドニーに到着】

 

留学生が無事にシドニーに到着しました!

これから2週間のサッカー・語学留学が始まります!

 

 

●空港に到着

 

 

【チーム練習参加】

 

初めてチーム練習に参加した日は、トップチームがオフだったのでParramatta FCのU-20の練習に参加しました!

 

一緒に写ってるのは日本人選手です!

最近はオーストラリアに語学を含めたサッカー留学をする人、問い合わせが増えています!

その理由は、オーストラリアがヨーロッパなどに比べて挑戦がしやすい、日本人がプレーしやすいサッカーレベル、英語圏で英語に触れれるというのが大きな理由だと思います!

 

●一緒に写るのは日本人選手の太郎君

 

●初めての練習参加

 

 

そして、次の練習は雨だったので室内でトレーニングが行われました!

 

少しずつオーストラリアの習慣、生活に慣れてきた頃だと思います。

 

海外でパフォーマンスを発揮するにはもちろん技術が必要となりますが、それと同じくらい必要となってくるのが、チームメイトとコミュニケーションが取れる語学力です!

 

日本でプレーしていれば不便のない語学力ですが、海外だと味方に意思を伝えるのも一苦労。。。

 

留学先で認められるには、その国のサッカースタイル、言葉に慣れることが一番の近道なのかもしれません、、

 

●室内練習

 

●室内練習にてミニゲーム

 

 

そして、最後のトレーニングでは監督と写真撮影をしました!

 

 

●監督と記念撮影

 

 

【試合観戦】

 

この日は、練習参加するチームの試合観戦に行きました!!

 

●試合観戦

 

●試合観戦2

 

 

【語学学校】

 

サッカーのトレーニングが基本的に夕方からなので、月曜から金曜の午前中は語学学校に行きました!

英語を学ぶのはもちろんですが、語学学校に行くからこそ現地で友達を作ることができます!

 

特にシドニーは語学留学で人気の街となっており、日本などのアジアをはじめ、ヨーロッパ、中南米など様々な地域から留学生が来ます!

 

 

「世界中に友達を作れる、様々な地域の文化に触れれる」

 

という点は、語学学校に通う大きなメリット!!

 

そういった面で、サッカーと語学留学でオーストラリアに行く選手が増えているのだと思います🤔

 

 

【シドニー観光(ブルー・マウンテンズ・マンリービーチなど)】

 

シドニーで人気の観光地であるブルー・マウンテンズマンリービーチにホストファミリー、そして、語学学校の友達と行きました!

 

ブルー・マウンテンズはシドニーの市街地から約2時間のところにあり、世界遺産にも登録されている国立公園です。

 

シドニー市街地では見ることのできないオーストラリアの壮大な大自然を見ることができ、日帰りで行けるということでシドニー近郊のスポットとして人気の場所となっています!

 

マンリービーチはビーチリゾートとして人気のシドニーでも、ボンダイビーチの次に有名なビーチとなっています。

南半球にあるオーストラリアの8月は冬となっていますが、夏になれば多くの観光客と地元の人たちで賑わっています!

 

この山と海の大自然と中で、留学生は素敵なオフの時間を過ごせたんじゃないかと思います!

 

 

【帰国】

 

2週間のサッカー&語学留学のプログラムが終了し、無事日本に帰国しました!

 

2週間、シドニーで感じた日本と海外の考え方の違い語学力の大切さ、様々な経験をこれからの日本での生活に活かして頂ければなと思います!

 

大学2年生ということで、人生はまだまだこれからです!

今しかできないことに熱中し、さらに沢山のことを経験して欲しいですね!

また会える日を楽しみにしています😊

 

 

●2週間のプロブラムが終わり日本に帰国

 

 

 

そして、短期・長期留学はドイツだけではなく、今回のようにオーストラリアでも行っています🇦🇺

 

海外サッカー留学に興味のある方はホームのお問い合わせからご連絡ください!

 

 

それでは、Tschüss!!

 

 

 

夏休みのドイツサッカー短期留学に参加してみて

2019年10月2日 / 最新情報, ドイツ短期留学

 

Hallo, wie geht’s?

 

 

今回は、夏休みに短期留学でドイツに来た大学生、専門学生、高校生それぞれに

「実際にドイツで2、3週間を過ごしてみて感じたこと」

をお聞きしました!!

 

詳しい留学プログラムや留学の様子は、以前ブログでアップしたのでそちらをご覧ください!

*ブログはこちらから⬇︎

http://world-fc.net/tankiryugaku-germany/

 

それでは、短期留学を行なった3人の実際のコメントをご紹介をします!!

 

【1人目(高校生)】

◆氏名:松井 千虎(まつい せんご)

◆年齢:17歳

◆ポジション:サイドバック、ボランチ

◆所属:北大津高校サッカー部(滋賀県)

◆留学期間:8/12〜8/26(14泊15日)

 

●松井 千虎(17)

 

本人コメント▼

『僕は2週間ドイツに来て感じたことが沢山あります。1番印象に残ったのはサッカーの違いです。ここまで根強くサッカーの文化があるというのは、現地に来てみないと分からない事でした。

 

中でも

7部のチームでもクラブハウスや天然芝のグラウンド設備

ブンデスリーガの熱狂的すぎるとも言えるサポーター

地方のマイナーな街クラブでも手軽に試合結果がみれるアプリ

などはどれも日本ではまずみられないものでした。

 

さらに驚きなのが試合の”観戦チケットを持っていれば電車がタダという所です。ここまで国民にサッカーが浸透しているからこそドイツはサッカーが強いのだと思いました。

 

そして、実際にドイツでサッカーをプレーしてみて感じたことは

「パススピードが早い」

「ドリブルをあまりしない」

ポジショニングがとても良い」

「いきなり来た自分にもチームメイトのように歓迎してくれる」

 

あげだしたらキリがないのでこの辺でやめますが、これらの理由で自分はこの国でサッカーをするのがとても楽しいと感じました。

 

特に最後の、

「いきなり来た自分にもチームメイトのように歓迎してくれる」

という部分は本当に大きくて、一気にプレーしやすくなりました。

 

サッカーのスタイルも日本人に合っているのか違和感なく、むしろとてもプレーしやすく感じました。

 

この2週間で自分の世界がとても広がりました。ドイツに行けるような環境が自分の周りにあったこともとても大きいです。すごく感謝しています。』

 

 

【2人目(専門学生)】

◆氏名:佐藤 耀平(さとう ようへい)

◆年齢:18歳

◆ポジション:ボランチ

◆所属:履正社医療スポーツ専門学校サッカー部(大阪府)

◆留学期間:8/9〜8/30(20泊21日)

 

●佐藤 耀平(18)

 

本人コメント▼

『ドイツに行く前は言葉の壁が一番大きいと思っていたので、そこが一番不安でした。

その反面、どんなサッカーをするのか楽しみで仕方なかったし、早くサッカーをしたいとしか考えていませんでした。

 

実際にドイツでサッカーをして感じたことは、

「体格差やスピードの違い」

「日本のサッカーに似ているようで似ていない」

と感じました。そして自分に足りないプレーを考え、ドイツで感じたこと、経験したことをサッカーノートに書くことで適応できるようになりました。

 

それでもまだまだ足りないものは多く、これからの改善点であり成長できる部分だと思います。

 

またブンデスリーガ観戦ではサポーターの応援が凄く熱く、楽しく試合を観ることができた。サッカーをプレーするだけじゃなく、観て経験する大切さも得ることができました。

この3週間の経験は簡単にできるものじゃないので、周りの方々に感謝しています。

3週間で得たものは大きく、これからの自分のサッカーにどう活かし、日本に帰った時にどうサッカーに影響が出るか楽しみです。これからも多くの経験を吸収して成長していきたいと思います。』

 

 

【3人目(大学生)】

◆氏名:川上 正人(かわかみ まさと)

◆年齢:20歳

◆ポジション:サイドバック

◆所属:秀明大学サッカー部(千葉県)

◆留学期間:8/12〜8/26(14泊15日)

 

 

●川上 正人(20)

 

本人コメント▼

『今回私は2週間ドイツでサッカー留学をしました。きっかけは友人からの紹介でした。

このようなプログラムがあるということを知った私は、ドイツでの挑戦をしてみようと決めました。

動機は

今まで感じたことのないサッカーをしてみたかった」

から、そして、

「ドイツで自分がどこまでやれるのか試したかった」

からです。

 

ドイツに来てさっそく初日に練習がありました。まず感じたのは

「スピードの早さ」

です。

日本人より大きな骨格を持った選手たちが俊敏に動いていて驚きました。

さらに、ボディコンタクトも激しく球際での戦いは日本より激しいと感じました。

チームによって練習のやり方や雰囲気などは違いましたが、とても楽しかったです。

 

また、留学の期間中にブンデスリーガの試合観戦をしました。

スタジアムが揺れるような応援は独特の雰囲気で鳥肌が立ちました。

自分が練習参加していたクラブの最高の場所がここだと思うとなんか不思議な感覚でした。

 

今回の2週間は本当に濃いものだったと思います。ドイツに来たからこそ得られた感覚もありますし、発見もありました。

ドイツに来てサッカーができて本当に良かったです。

今の時代、インターネットでドイツのサッカーについて調べればある程度知ることができます。

しかし、

実際に自分の目で見てプレーして感じたことはサッカー選手としてとても大きな財産になると私は思います。

 

あと何年サッカーをしているかわからないですが、この留学で得たものを忘れずにこれからの私のサッカー人生に生かして行きたいです。』

 

 

以上が3人の

「ドイツで実際に感じたこと」になります!

 

ドイツで生活してみて、ドイツでサッカーをしてみて、初めて気付くことが3人とも沢山あったようです!

その感じたことや学んだことをこれからのサッカー人生に活かしていただければと思います!

 

 

●長谷部誠選手と記念撮影

 

●フランクフルトのサポーターと記念撮影

 

それでは、Tschüss!!

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